越寿三郎邸で歴史を体感。
旧越家住宅の特徴
無料で見学できる有形文化財の魅力があります。
観光のスタート地点として最適な場所です。
裏手に駐車場が完備されていて便利です。
須坂の製糸業を発展させた越寿三郎の邸宅。国登録有形文化財。他の方が言われているとおり係の方が丁寧に説明してくれるので、須坂最初の行き先としてお勧めです。
掛け軸は渋沢栄一!せっかく説明をしてくださったのですが、時間がなくて、途中で御暇してしまいました。すみません。
An older gentleman who was extremely friendly gave us a free personal tour of this historic house. If you speak Japanese and enjoy learning about local history I highly recommend visiting.The house was owned by a prominent silk merchant in the early Meiji period, who would travel across the mountains to Tokyo to sell silk wound on spindles. He bought the house for his son on the occasion of the son’s wedding. It was a fine house for the time, with three large 12-tatami sized rooms.In the early days of electricity in the area, it was the first house to get a telephone, giving it the phone number “Ichiban” or 1. There’s a nice artwork by a famous artist showing Suzaka in its heyday, with many smokestacks. There’s a small traditional garden in the courtyard with pine trees.
有形文化財ですが無料で見ることが出来ます。須坂で製糸業で富を生した越寿三郎の邸宅です。丁寧にスタッフさんが説明してくれます。
須坂市に対して知識ゼロでこの建物から観光スタート。受付?の方が家の中や越寿三郎のことを分かりやすく説明してくださり、須坂市が豊かだった理由を教えてもらいました。小田切家のことなど人間模様も教えてもらえ、急に須坂市の歴史に興味がわきました。この後に行った小田切家や田中本家もここで教えてもらった知識がなかったら見方が変わってただろうなと思えるほどでした。
有形文化財、裏手に駐車場あり。近隣にある旧小田切家住宅も一緒に。
| 名前 |
旧越家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この建物は、須坂の近代製糸業の発展につくした越寿三郎の本邸です。子息泰蔵の婚礼に際し、旧家の建物を購入し改築したものです。道路側の大壁造りの二階屋が旧家部分で、奥の平屋部分 は明治四十三年に増築されました。座敷は三室続きて、仕切り障子をはずすと三六畳の広間になります。冠婚葬祭の ほか、客よびに使われました。大正八年来訪の米国絹業視 察団も、この広間て歓待されました。竹ひご細工の夏障子が立つと、製糸家の豊かさが一段としのばれます。平成十年三月、須坂市が屋敷を譲りうけ、地域のふれあい学習施設として、多目的な活用を図っています。