勝山黒田の魅力、天井絵馬と舞。
黒田神社の特徴
黒田神社の天井には素敵な絵馬が飾られています。
竹の入り口の文字が時々変わる楽しさがあります。
小学生が舞うにわとり楽が有名な神社です。
自然の地形を活かした傾斜のある境内であるため、社殿にたどり着くまで、20段程度の石段が何回か続きます。周囲を多くの樹木に囲まれた境内は、街外れということもありとても静かで、鳥のさえずりや風に揺れる木々の音だけが聞こえてきます。桜の木は多くはないですが、4月5日の参拝でしたので、満開の桜を楽しむことができました。ちなみに、黒田の名が付いていますが黒田官兵衛や長政との関わりはなく、社名はこの地域の黒田村に由来するものです。黒田村にあった3つの神社 (八幡宮・天疫神・天神社)が合祀したのが始まりとされていますが、創建の年は不明です。1482年以前からこの地に存在していたとの文献があることから、500年以上の歴史を持つ神社です。
胸の観音にお参りする途中にお寄りしました。予想以上にすばらしい建物に驚きました。本殿の天井の絵馬?が特に素晴らしかったです。境内社が大清水社、恵美須社、皇大神宮の3社お祀りさせていました。愛嬌のある牛さん(仔牛?)がいました。
大変立派な神社様です、ご近所の方も散歩やお孫さんを連れて池の鯉に餌などをやりに来られていました。神社の900mくらい手前には道沿いに大変みごとな子持ちの狛犬様が一対鎮座しています、境内の狛犬様も大型で玉乗りの大変みごとな姿でした。鳥居の前には道沿いにスペースが有り、参拝の間くらいは駐車できる出ようか?鳥居の横の細道を入ると社務所が有りそこに駐車できます、坂を上って拝殿の横まで車で行くこともできるようです。
胸の観音の参拝の前に立ち寄らせていただきました。胸の観音へ行く道は細いのでこちらに停めて徒歩で移動させていただきました。ありがとうございました。
みやこ町勝山黒田に鎮座する神社。旧社格は郷社。以前は別々にあった八幡宮・天疫社・天神宮を村人達の総意で今の地に合祀されました。ところが、合祀してから毎夜社殿が震動するようになり不安が広がり、当時の地頭 綾塚敬久が上京し公家に相談した所、後土御門上皇宸筆で「三社和光」と彫られた額を賜る事になり奉納した所、震動が収まったという伝説が残ります。額は文明14年(1482年)に造られたようなので、合祀されたのはその少し前かと思います。安土桃山時代にこの地を統治していた黒田氏から尊崇され、その後も、細川氏・小笠原氏と代々の統治者から庇護されてきました。鳥居の額は「黒田神社」ですが、拝殿に飾られた額には「天満宮」。由緒も天満宮の事柄が多く見られるので、天満宮のウェイトが大きいのかと。拝殿は神楽殿も兼ねていて大きな広間。その上には天井絵が描かれています。三階菱の透かし彫りがあるので、小笠原氏の寄進によって造営された社殿と思います。摂社は、本殿の右に恵比寿社、左に皇大神社と大清水社、境内入口に清水神社が鎮座しています。疫病を鎮めるために始まった、鶏の格好を真似てるので鶏楽とも云われる黒田楽が、毎年4月に行われています。
2024.2.20割と長い階段有り。階段NGの方は右側にスロープで登る道も有り。梅が咲いてました!御祭神:菅原大神(すがわらのおおみかみ)応神天皇(おうじんてんのう)須佐之男命(すさのおのみこと)拝殿の天井絵などが素晴らしい。
わりと近くにありますが何と初めての参拝····(笑)。立派な神社でしたが、正面の鳥居からですと階段が結構キツイ(笑)時期的に結構落ち葉🍂が····。
なかなか赴きが有るお社ですが??? 鳥居には黒田神社と有り、しかし狛犬ならぬ牛が… 神額には天満宮と有り。(?_?)
素敵な天井絵馬、狛犬の表情。
| 名前 |
黒田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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行橋市街からR201に入り南西方向へ進み勝山黒田の交差点で右折し県道250に入り道なりに進むと左の山際に神社は鎮座している。国道沿いの石灯籠から直進すると玉垣に囲まれた境内となる。石畳の参道は標柱、第一鳥居、石灯籠、玉に乗る狛犬となり神橋、第二鳥居さらに第三鳥居、石灯籠群、玉に乗る狛犬の間にある100段位の石段を上ると手水舎、御社となる。御社は瓦葺屋根入母屋造りの庇のある平入の向拝で周囲は吹き放ちの拝殿、幣殿、本殿の造りで拝殿には天井絵、歌仙人絵、奉納絵等が飾られている。木々に囲まれた御社の周囲には境内社も鎮座している。