木津川に架かる美しき橋。
大河原大橋の特徴
潜没橋の代表的存在で迫力満点の体験ができる。
お正月の静かな時間に立ち寄ることができる魅力がある。
水面からの高さを感じられ、景観も素晴らしいスポット。
木津川が蛇行する所に架かる橋です。橋の東詰から南の府道上野南山城線は、土砂崩落があったので、令和7年3月25日まで通行止めです。ここから高山ダムまでは景勝地ですから、「もしかしたら通れるかも」という思いで来て、橋から引き返す方は結構いますから、まず情報提供します。さて、大河原大橋はどの方向を見ても見所が満載の橋です。まず南側を見ると川床は一枚岩になっていて所々凹んでいます。この窪みは甌穴(おうけつ)と言って、小さな石ころが川の流れで何万年もかけて掘ったものです。甌穴群の上にはレンガ造りの建物、関電の大河原発電所です。大正8年にできたもので、放水路の部分は甌穴のある岩を割って水路にしています。北側には大河原の集落、橋のすぐ北側は川岸が真っ直ぐになっていますが、この場所が大河原浜という江戸時代の河港があった馬車です。またもう少し下流の方には、特徴的な形のやまなみホールも見えますね。眺めが良いので橋の上や橋の入口に立ち止まって景色を眺める人も見かけます。
いつもは通り過ぎるだけですがお正月で交通量が少なかったので素早く停車して撮影、橋の上から覗き込むと水面まで結構な高さを感じました。私は気付きませんでしたが河原の岩肌には「甌穴」もあるそうです。
いつも行く場所です。大好きな場所です。
| 名前 |
大河原大橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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潜没橋の代表のような橋。朝ドラの撮影場所にもなった。