恐怖の伝説、鬼八塚探訪。
鬼八塚(首塚)の特徴
鬼八塚は首、手足、胴の3箇所から成り立っています。
高千穂では鬼八にまつわる様々な説が存在します。
道路が鬼八塚をよけて通るほど恐れられている存在です。
Very interesting but creepy legend. After you see the live dances at the shrine be sure to see this tomb.
住宅地に突然こんもりとした木根本に首塚 道が首塚を避けて出来ているのが判るくらい見れば見るほど恐い思いがする場所です。
神武天皇の兄三毛入野命は神武建国の途中で、もとの国干穂に細帰還され留守中にこの地方を支配していた鬼入荒神との間で激しい戦いが繰り拡げられました。鬼八荒神は命に退治されましたが再び生き返り、抵抗して黒戚をふるったので命は神体を三つに切って三カ所にわけて埋めました。この場所は首塚と伝えられています。荒振る神鬼入は霜宮といい、霜を司ったので、今では農耕や尼除けの神として尊敬され日向・肥後地方の里人の信仰を集めております。昔から鬼八荒神の霊を慰めるため毎年十六歳の少女が人身御供として捧げらていましたが、天正年間岩井川の城主甲斐宗根の進言により、初狩りの猪一頭・米飯三石三三升三合が代りに供えられて以来この神事は高千穂神社の猪々掛まつりとして現在も伝えられています。
鬼八塚は首、手足、胴で3箇所あります。ここは首塚。あとは旅館神仙敷地内と道の駅付近(少し歩きます)にあるようです。
知識なしでは、なんだろうと思いそうですが、高千穂神社の説明文読んだ後なら、エーっそうなんだとなりました。
高千穂では鬼八とは霜の害のことだったとか、実在したとか、皆が言う程悪者ではなかった等色々な説があるようです。高千穂神社本殿回廊にある木彫りの鬼八像にお参りするのもお忘れなく。
ド町中にありますがこの首塚を道路がよけて通っており、とても恐れられていた(いる?)のが感じられて良いです。他に手足塚、胴塚があります。手足塚は学校の運動場工事の際、山の上に移築されたようですが、かなり寂れた場所にあり雰囲気は抜群です。(女の子一人では行かないほうがいいと思う)ボートよりこちらの塚探しで盛り上がりました。妖怪ハンター大好きな方はとても楽しめます。行った当時(2010頃?)は観光案内所で手書きの塚マップがいただけました。今はどうかな?鬼八の民話を読まれていくとより楽しめますよ〜!
どこがそれなの?っていうくらい、地味な場所。もうちょっと何かしたらいいのに。
| 名前 |
鬼八塚(首塚) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town-takachiho.jp/top/kanko_bunka/kanko_supotto/789.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1103−7 |
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ソレスト高千穂ホテルの真裏、すぐ。ボケの花も咲いてて綺麗でした。