栂池で出会う自然のオアシス。
天狗原の特徴
栂池スキー場から蓮華温泉へ向かう途中の休憩スポットです。
自然園駅からの登りが終わった後、平坦路と木道があります。
天狗原から白馬乗鞍岳への斜面は残雪が多く要アイゼンです。
ロープウェイ山頂駅(標高1,829m)から歩き、栂池自然園入り口の右手の登山道から登ります。登山届が必要です。やや急な樹木帯を登ると、木々の合間から見える栂池自然園は次第に小さくなっていきます。木々はだんだんと低くなり、直射日光が当たり始めます。7月中旬で、ここの気温は22度ほどでしたが、暑かった。登山者は、意外と多く、50人ほどとすれ違っただろうか?小さな雪渓を渡り、緩やかな登りになると、木道が現れます。しばらくすると、標高2,202mの天狗原に着きます。ここは、人が少なく静かでゆっくりできます。木道が終わるところまで、ぜひ歩いてみましょう。
こんな湿原があるとは知らず登山の途中に出くわしたオアシスです。休憩所として腹ごしらえや水分補給地として使えます。
雪解け水と残雪で、ここまで2時間かかりました。気楽な気持ちでは行かない方がいいです。
久しぶりに栂池高原スキー場から登りました。昔と違い、白馬岳神社に立ち寄る人は少ないように感じました。2月の週末に3度立ち寄りましたが、毎度、強い風が吹いていました。天狗原から見る乗鞍岳の斜面は、壁のようで、さっぱりとしていいです。
栂池から登ってきて、白馬乗鞍岳の手前にある高層湿原です。休憩ベンチあり木道から歩くとこれから登っていく山(白馬乗鞍岳)が見えて景色がよいです。
栂池から登ってきて、白馬乗鞍岳の手前にある高層湿原です。休憩ベンチあり木道から歩くとこれから登っていく山(白馬乗鞍岳)が見えて景色がよいです。
池塘が点在していて、ワタスゲがあちこちに咲いてました。休憩できるベンチもあります。私が歩いた時は、ガスが出ていましたが、青空だったら、また違う景色を見れるんでしょうね。
紅葉の時期はまだ来たことありませんが、夏と冬どちらの景色も良いです。夏場は木道\u0026休憩スポットがあります。ランチや休憩をしている人が多いです。
冬は大抵強い風が吹いています。天狗原に上がる前に耐風装備をしておいた方が良いでしょう。
| 名前 |
天狗原 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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9月の初旬の土曜日に白馬山登頂時でした。一部残雪ありでしたが、アイゼンは不要でした。時期が良いだけに登山道は行列が出来ていました。天気が良くて気持ち良かったです。