三代で楽しむ閑貞桜の魅力。
原の閑貞桜の特徴
小林一茶が眺めた桜を楽しむ場所です。
三代にわたる桜の魅力がここにあります。
約45年前の歴史を感じる老木が存在しています。
約45年前の写真です。忘れがたき風景としてこころに残っています。
桜の木は、かなり老木で幹が空洞化していました。訪れたのは、桜の花の時期ではなかったので、花の状態はわかりませんが、地域の人達に大切に守られている感じがしました。
元々長野県の天然記念物であったが、閑貞桜自体は平成23年に枯れてしまい天然記念物の指定を解除されてしまった。しかし、接ぎ木による閑貞桜のクローン桜が二本、素晴らしくキレイに咲いています。本日は2021年4月22日ほぼ満開です。今週末はお花見に絶好のタイミングです。黒姫山はバックにして、桜を見ながら、小林一茶の俳句を眺めるのもよいのではないでしょうか?駐車場はないため目の前にちょっと路駐して見に行くしかなさそうです。どなぽんマニアック信濃町。
| 名前 |
原の閑貞桜 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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小林一茶も眺めていたかも⁉親・子・孫と三代の桜を楽しめますヨ❗