奥久慈茶の里で和紙人形展。
和紙人形美術館 山岡草常設館の特徴
奥久慈茶の里公園内にある美術館です。
入場料無料のひな人形展が魅力的でした。
和紙人形に興味がある方にぴったりの場所です。
奥久慈茶の里公園内にある美術館。和紙を使用した人形が見られます。料金も300円程度なので気軽に入ることができます。ただし展示数は少なめ。無料で見れるところは期間限定の展示会を開いているようです。お茶のサービスもあるようです。
入場料無料でひな人形展が開催されていたので来館しました。和紙人形美術館は入館料が大人300円かかりますがホッコリする人形さんが展示されているみたいです。
和紙人形に興味のある人にはいいところではないでしょうか。それに月変りでいろんなミニギャラリーがあります。ミニギャラリーは、無料でみられるので利用してみて下さい。
| 名前 |
和紙人形美術館 山岡草常設館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0295-78-0511 |
| 営業時間 |
[土日月火木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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奥久慈茶カフェ巡りで行ったお茶屋さんから勧められて来ました。作者の山岡氏は華道の和歌山県展で知事賞を受賞した華道の師範でしたが、和紙人形の創作活動に専念するため、惜しまれながら華道の師範を捨てました。大子町に導かれた経緯や、並々ならぬ創作への思い、そして人形たちへの深い愛情を知ると、人形たちが何ともいとおしく見えてきます。若き日に母の病を治したい一心で瀧の修行をしていた際に脳裏に浮かんだ「日本の神々」シリーズは重厚で厳かです。晩年の作品「気」シリーズは、もはや人形ではなく山岡氏の魂を形にしたような、気迫のこもった造形です。自ら草木染めした和紙を捻って絞って、命懸けで作った人形たちに、また会いにいきます。