枝光本町アイアンシアターで短編フェス体験!
枝光本町商店街アイアンシアターの特徴
冬季に開催される短編フェスが地域劇団の集まりで楽しいです。
元福岡銀行の建物を活用した独特な雰囲気の演劇場です。
キャパ50名程度の小劇場で地域密着型の公演が魅力です。
近隣各地の劇団が集まる冬季の「短編フェス」を覗いてきました。施設は古いけど演じ手も観客も想像したより若くて、内容も結構楽しめました。この場所は偶然?にも場内回遊完結(クローズド)施設の「スペースワールド」が閉館し、新たに出来た開放型の「アウトレット」の駐車場のすぐ隣の立地となったので高速を利用した車でのアプローチも便利で、案外アピールのやり方によっては繁華街に負けない立地かも。(観客数キャパも50人程度でアウトレットへの影響も軽微だろうし)ふと頭に浮かんだ思い付き・・これまでの北九州市の中心は元々城下町だった「小倉」とされていたけど「工業都市北九州」という街の性格を改めて考えると、人(ビジネス客)の移動の動脈となる新幹線の駅は「この辺り」にも有っても良いのではという事。勿論小倉との距離が近すぎるから停車する新幹線は全体の半々どちらかに停まるとか・・。(小倉との間を乗る人はいないだろうし)
キャパ50名程度の小劇場で、地域に根差した演劇やダンスの公演が多数行われている。近隣地域の住民と同じ立場に立とうと意識されていて、敷居の低さが魅力。
| 名前 |
枝光本町商店街アイアンシアター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
080-3998-9007 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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枝光本町アイアンシアター(北九州市八幡東区)元福岡銀行の建物を活用した、個性と存在感のある演劇場。金融機関として使われていた重厚な建物の佇まいを活かしつつ、舞台と客席の距離が近い空間構成で、役者の息遣いや表情までダイレクトに伝わる臨場感が魅力です。商業劇場とは一線を画し、作品そのものと真剣に向き合える場で、観る側の集中力も自然と高まります。地域文化・演劇の発信拠点として、北九州らしい挑戦と創造性を感じられる貴重な劇場です。