歴史を感じる土塁の魅力。
根古屋館跡の特徴
土塁の一部がしっかり残る歴史的な城跡です。
迫力ある遺構は訪れる価値があります。
大田原市の歴史を感じられるスポットです。
土塁の一部がしっかり残っています。堀の名残も残っています。すぐ南西にも、同様の、土塁が見られます。
土塁が館跡の面影を残すのみ。正平年間(1346-79)那須資藤の二男資国が分地され、金丸肥前守と称し、根古屋館を築いて居館とする。応永年間(1394-1428)大関氏が根古屋館の北方に白旗城を築いて居館を移すと、金丸氏は亀山の地を与えられ要害を築き(金丸氏要害)、居館を移す。
| 名前 |
根古屋館跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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2024/6/30二ヶ所大きな土塁が遺る。案内板には1キロ四方の居館とあるが、当時のものとしてはちょいと大きすぎないかな。別々の居館なのか、同じ城の土塁なのかどうだろう。いずれにせよ、なかなか見応えある土塁である。