"国指定天然記念物、樹齢1000年の大ケヤキ"
竹の熊の大ケヤキの特徴
樹齢1000年以上の大ケヤキが圧巻で、圧倒的な高さが魅力です。
阿弥陀様を祀る大祭が春と秋に行われ、地域の伝統が息づいています。
駐車スペースが設けられ、訪れる人に優しい環境が整っています。
2025年3月14日金曜日15時頃に訪問。無料駐車場有り。近隣の民家の敷地内に駐車場の記載有り。圧巻です。
苔がモコモコについている樹齢1,000年以上の老木ケヤキこの巨木は伐採するかしないかで裁判になった巨木伐採しないが勝訴し生き残り今に至る。国指定天然記念物樹高:33m幹周:12.6m樹齢:1,000年以上他にも日本の素晴らしい巨木をHPで紹介しています。『巨木の世界』←検索。
駐車スペースがあります。木はとても大きくて神秘的です。
西日本最大のケヤキ何より高さがあります戦後の台風で枝が折れ昭和の初め頃には伐採の話も出たそうですが裁判の結果残される事になり今に至ります春と秋に阿弥陀様を祀る大祭が行われています。
とても大きく立派なケヤキでした。民家の側に2台ほど停めることができるスペースがあります。細い道を歩き見上げると堂々と立つケヤキ。とても整備されており、地元の方が大切にお世話をされているんだろうと感じました。ケヤキは国の指定天然記念物で、樹齢が1000年をゆうに超え西日本最大のケヤキだとのこと。根の力強さ、幹の太さ、とても良いパワーをもらいました。
地元の方たちが大切に守って来られた大ケヤキ。すぐ近くの民家の方の庭先に駐車場が作ってあり、近所の子どもたちが遊びに来ていました。5月ころが葉が繁るので、その頃が一番良いと教えてくれました。
国指定天然記念物。近所の方が駐車スペースを無料で提供してくださっているのは非常にありがたい。公衆トイレも設置されているのも嬉しい。大事にされている木だと感じられた。
「竹の熊の大ケヤキ」は、南小国町役場の南東2.4kmほどの県道40号線(南小国波野線)から少し西に入った集落の中に鎮座している竹の熊天満宮(菅原神社)の境内にあります。国指定天然記念物となっていて、根元周囲約15.8m、幹の周囲約11.7m、標高約33m、樹齢1000年を越すと言われる大木で、けやきとしては県下最大、全国的にも第一級です。地上7mから主要枝が分岐していますが、そこから存在した第一の大枝が戦後の台風で折れてしまっていて、そこに空洞があり現在はトタン板で覆ってあります。ケヤキの巨木に普通に見られるような痕がなく、幹の表面は平らで、幹にはテイカズラが巻きついています。昭和の初め、この木を伐採するか保存するかをめぐって裁判までなりましたが、結局保存に落ちつき現在に至っています。
【月 日】2019年11月12日【駐車場】有り【トイレ】有り(神社内)■阿蘇郡南小国町の竹の熊の大ケヤキに寄りました。駐車場は2台程のスペースですが有ります‼️ご近所さんが家の敷地を提供されてます。大ケヤキの木は駐車場正面に有る神社の境内内に有りました❗かなり大きな木で全国で5番目との記述が有りました。ケヤキの木は大きくてとても良かったです。
| 名前 |
竹の熊の大ケヤキ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2026年6月5日撮影。民家の庭みたいな場所が「見学者用駐車場」になっている。九州一のケヤキの大木で1時間程離れた籾山八幡宮の大ケヤキとともに巨樹好きにはたまらない1本。