江戸からの道しるべ、松並木の風景。
大池一里塚跡の特徴
東海道の歴史を感じる一里塚がある場所です。
蓮祐寺の入口に位置するのでアクセスしやすいです。
歴史的な標柱が特徴的で、訪れる価値があります。
旧東海道 掛川宿~袋井宿 の間にあります。大池一里塚は 江戸から59里目の一里塚です(236キロ)。掛川宿から袋井宿までは、ほぼ平地で 見所に乏しく、沼津宿~原宿~吉原宿 のようなイメージで 心の準備をしていますが、沼津~吉原 は晴れると富士山が見える という長所がある。それと比べて 掛川~袋井 は松並木が なかなか良いはずです。大池一里塚の少し先に 早くも見えて来ました。この先、原川松並木•名栗松並木 他、かなりあるはずです。大井川を渡る前の 藤枝の松並木以来、久々ではないでしょうか。
東海道の一里塚。
蓮祐寺というお寺の入口に、標柱が有る。
| 名前 |
大池一里塚跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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訪問日 2026/1/28江戸から59里目の一里塚で、北側が大池村、南は長谷村があり街道の両側に松が植えられていた様です。松は、明治10年頃に伐採され、両側にあった塚も宅地化されて一里塚の面影は無くなってしまいました。現在は、一乗山蓮祐寺の門前に道標が設置されるのみです。