桜舞う黒崎城跡で絶景体験!
黒崎城址の特徴
黒崎城址では桜の季節が特に美しく、景色を楽しめます。
展望台からは黒崎の街並みが一望でき、見晴らしが最高です。
中世の城を感じながら静かな場所での散歩や休息が楽しめます。
黒崎駅から繁華街とは反対側に出てみた。安川電機の本社があったりと反対側とは全く違う様子を呈しているが少し小高くなっている場所にかつて黒崎城があったようで山城跡が駅から徒歩圏内にあると思い気軽に歩いて行こうと試みたのが間違いだと気付いたのはもう山頂近くに来た頃。歩けない距離ではないが、勾配はキツイです。若いうちに来なきゃの場所(笑)桜の木がたくさんあるので桜の季節は間違いなく名所。でも、黒崎の街を眼下に見るために行くのも一考。とても気持ち良い。思わずわーって叫びたくなる(笑)折しも地盤が緩み崖崩れを治しているところがあり、ご近所の皆様は落ち着かなかったとは思います。でも、昔昔ココにお城があり、この景色をみていた過去人がいる。素晴らしい場所です。北九州の黒崎に来た時はちょいと寄ってみて欲しい場所。歩いてでも駅から15分程度。トライしてみて欲しいです。
近郊に居ながら初めて行きました展望台からの眺めも良くてまた来たくなりました。
山頂の駐車場に停めて散策。晴天で眺めが良かった。
25/10月上旬に訪問しました。草木が荒れてました。人が多く来ないところまで税金使って整備しろなんて言えないです。妥当だと思います。ただ一区画だけでもいいので綺麗に休める場所があればなと思いました。ベンチも劣化してましたし。豊臣秀吉の天才軍師である黒田官兵衛の子の黒田長政の端城らしいです。黒田家の家紋かっこいいですよね。
昼間でも景色は良いので夜景は綺麗。夜中は駐車場に不審な車も停まっているので、1人で来るのはちょっと怖いかも。
黒崎城址(福岡県指定文化財)は、JR黒崎駅の北東1.5kmほどの北九州市八幡西区屋敷の城山緑地公園にある城跡です。黒崎城は、城山(標高64m:道伯山)の山頂にあり、かつて福岡城の端城でした。洞海湾の南岸にある城山(道伯山)の山頂にあり、東に豊前を一望できる立地が特徴です。慶長5年(1600年)関ヶ原の戦の功により52万石の大名として筑前国に入部した初代藩主 黒田長政は、慶長6年(1601年)から福岡城の出城「筑前六端城」として「黒崎城」の築造にとりかかりました。また同時に、国境の守りを固めるため慶長15年(1610年)までの間に、この黒崎城をはじめ若松城(中島城)、大隈城、鷹取城、小石原城、左右良城の六端城を築きました。そして、黒崎城には黒田二十四騎の一人、井上周防之房(いのうえすおうゆきふさ)を城主として任じました。しかし、元和元年(1615年)幕府の一国一城令により、わずか十数年で城はその役目を終えました。元文3年(1738年)この城の石垣は新田開作(現在の黒崎駅付近)のための護岸に使用されましたが、大東亜戦争の戦中、戦後にも山頂部に改変が加えられましたが、平成17年(2005年)度から平成24年(2012年)度にかけて、北九州市教育委員会が発掘調査を行った結果、複数の石垣や曲輪跡を確認することができました。黒崎城跡は、江戸時代初期の不安定な情勢の下、隣国との緊張状態のなかで、国境付近に築かれたもので、近世成立期の時代情勢を物語る重要な遺跡です。なお、この山に初めて砦を築いたのは、天慶2年(939年)、ときの朝廷に背いて瀬戸内海に兵を起こし破れた藤原純友との伝承もありますが定かではありません。城名にもなっている「黒崎(くろさき)」という地名は、かつてあった筑前福岡藩の遠賀郡(おんがぐん)黒崎村に由来します。明治22年(1889年)鳴水村・熊手村・藤田村・前田村が合併して、黒崎村が発足しました。明治30年(1897年)黒崎村が町制施行して黒崎町となりました。大正15年(1926年)黒崎町が八幡市に編入しました。昭和12年(1937年)上津役村が八幡市に編入しました。昭和19年(1944年)折尾町が八幡市に編入しました。昭和30年(1955年)香月町が八幡市に編入しました。昭和38年(1963年)八幡市・門司市・小倉市・若松市・戸畑市が新設合併し、北九州市が発足しました。「黒崎」は、古代に日本武尊が熊襲征伐の時、この地にこられて穴暗哉といわれたので暗崎といったのが、後に隈前となり、さらに今の名に転訛したといいます。
地元の人が多いんだろうけど、穴場の桜花見スポットだと思う桜黒崎バイパスを夜通っている時にライトアップされてて気付いた。駐車場は10台分くらいしかないし、頂上までは離合が難しい道もあるが、歩いて登るのはしんどいだろう。
400年ほど前に廃城となった黒崎城駐車場もトイレも展望台もあり、春は桜·秋は紅葉に訪れられるように公園としてキレイに整備されています駐車場すぐ近くには石垣の一部が現存してありますが、その他は石碑があるのみで、城の痕跡はありません江戸中期には黒崎城の石垣を使って護岸工事が行われているようですね案内板には城の歴史が詳しく紹介されており、とても勉強になります遠くは若戸大橋も皿倉山も挑め、眼下に黒崎の街並みもあり、なかなかのパノラマです休日の午前中に訪れましたが、オフシーズンのせいか誰もいませんでした静かにゆっくりするにはいいですね駐車場はそんなに台数多くないので、花見シーズンはすぐ満車になりそうな気がします黒崎城の城下には長崎街道が通っているので、合わせて歴史を感じることができます。
景色もよく、特に桜の時期は綺麗です。桜まつりの時期はライトアップされて幻想的。ただ駐車場が10台ほどしか止められないので桜の時期は止めにくいかも。
| 名前 |
黒崎城址 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
093-642-1441 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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福岡藩初代藩主・黒田長政が反目していた隣国の小倉藩主・細川忠興への侵攻対策として築いた筑前六端城の1つです。城主は黒田家の精鋭・黒田八虎の1人井上之房で、福岡藩藩祖・黒田官兵衛の時代から仕え数々の武勲を立て活躍します。城跡は当時の遺構はあまり遺っていませんが、頂上からの眺めがとても良く城地として選定されたのも頷けます。