歴史感じる曲里の松並木散策。
曲里の松並木の特徴
歴史を感じながら散策できる松並木道が広がっています。
夜写ん歩スポットとしても最高な雰囲気に包まれています。
旧長崎街道の佇まいを保存した貴重な公園です。
曲里(まがり)の松並木は、福岡県北九州市八幡西区に位置する歴史的景観スポットで、江戸時代に参勤交代や人馬の往来を安全で快適にするため整備された並木道です。黒崎宿と木屋瀬宿を結ぶ旧長崎街道の一部で、当時植えられた松が今も残り、その幻想的な景色から地域の文化財として大切に保存されています。現在も約1kmにわたり松が立ち並び、静かで風情ある道は散策や写真撮影に人気です。春は新緑、夏は濃い緑陰、秋冬は枝ぶりの美しさが際立ち、四季折々の魅力が楽しめます。周辺には案内板や休憩スポットもあり、歴史散策ルートとしてもおすすめです。
2025.11.16訪問❗️良く整備された街道で、昔の面影を感じられます‼️
「江戸時代後期の狂歌師太田南畝(蜀山人)は「坂を下るに赤土の岸あり。松の並木の中をゆくゆく坂を上り下りて又坂を下りゆけば、左に黒崎の内海(洞海湾)見ゆ。」とその紀行文「小春紀行」に、この辺りの様子を記しています。この松並木は幕府が全国の街道に松や杉を植樹させた名残で、黒崎から木屋瀬にかけて昭和20年ごろまでは多くの松を残していましたが、今はわずかにこのあたりが昔日の長崎街道の面影を残しているのみです。昭和30年代には街道松は57本ありましたが、昔の松は現在2本を残すのみとなっています。なお、北九州市指定史跡範囲は旧街道緑地の一部(幅20~30メートル、長さ310メートル、面積約8,000㎡)です。平成11年(1999)の台風で倒れ枯死した松は、樹齢推定143年で、その根株は、江戸〜平成の5つの時代を生き抜いた松として保存されています。」とはあるが、史跡として整備した時に土地をどれだけいじったのだろう?なんか、イミテーションぽい風景。そもそも、なんで尾根に街道を作ったんだ?あと、「江戸」という年号はね〜ぞ。
黒崎宿と木屋瀬宿との間の長崎街道の一つ、曲里の松並木松の並木道が気持ちが良いです静かに散歩には最適ですね並木も街道も綺麗に整備されていますこの並木街道は当時の道幅なのかな?長崎から幕府に謁見のために様々な人や物が通ったようです宿場街道以外はあまり残されていない中、この曲里の松並木は貴重な歴史遺産です訪れて歩いてみる価値はあります。
江戸時代から残る松の木はわずか2本となってしまったようですが、長崎街道の当時の雰囲気を少しでも遺している空間が在ることに、まず驚きです。黒崎市街地に近い松並木の北端辺りは、公園として整備が行き届いている感じですが、道が曲がっていたり、勾配があったりと変化が楽しめます。南端の方(木屋瀬宿方面)は未舗装で、松の木も多めなので、雰囲気がまた一味違います。将軍吉宗の治世に、この長崎街道をベトナムから来た象が長崎から遥か江戸まで、2ヶ月間をかけ旅をしました。物珍しさに多くの見物客が集まり、街道筋はどこも大盛況だったとのこと。その象はその後、江戸で14年間も生きていたそうです。
黒崎ひびしんホールの隣に公園の入口があり、松並木の道が南へずっと続いています。ここは江戸時代の重要な脇街道のひとつ、長崎街道の跡。松並木はその当時の名残ですが、江戸時代から残っている松はわずか2本になってしまったとのこと。道沿いにはエディオンやらホテルやらがあって賑やかな場所ですが、松並木の道は別世界のように静かです。
歴史を感じる松並木でした。長崎街道、、路も風情があり素晴らしい歴史的名所ですね。
歴史を感じる最高の夜写ん歩スポットです。何百年も前にこの道を象が通ったとか胸熱です。なのに!何故にネオンカラーのライトアップしちゃうの!台無しだよ!
秋の始め、風も心地よくゆっくり散策しました😊松ぼっくりが沢山!落ちてる。ここは時間の流れがゆっくりしてる感じがします。落ち着くには良い所です。
| 名前 |
曲里の松並木 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒806-0034 福岡県北九州市八幡西区岸の浦2丁目4−6 |
周辺のオススメ
図書館の西側出入り口からすぐです。交通量が多い周囲の環境を忘れさせてくれるような静けさがあります。階段などもあるので、あえて当時の雰囲気を作り出している気がします。