桜映える西尾城址公園の魅力!
西尾城址の特徴
現存の二之丸丑寅櫓が復元され、訪問者を魅了します。
1585年に築城された梯郭式平山城の美しい整備が楽しめます。
桜まつりや紅葉が楽しめる、西尾市の歴史公園として知られています。
無料で観られる城址公園です。天守が本丸ではなく二の丸にあるという全国でも数カ所しかない珍しい城。資料館も無料で入れます。丑寅櫓は外からだと大きく見えるけど、内部はむっちゃ狭いです。
歴史公園として整備されてます駐車場(無料)あります本丸丑寅櫓、二の丸門、二の丸丑寅櫓、土塀、天守台が復元されてます天守台が二の丸にある珍しい作りで、一部発掘された石垣の石材が使われてます天守台と二の丸丑寅櫓の間にある土塀には折れがあり、これはたいへん珍しいので必見です‼️京都から移築された数寄屋作りの近衛邸ではお抹茶(有料)がいただけますお庭も素敵です。
以前から一度来てみたいと思っていてたまたま名古屋に用事で来てたので、今日来てみました。櫓が天守閣みたいに見えたり中々城としての風情が有って良かったです。
西尾城跡は、愛知県西尾市にある西尾市立歴史公園で、本丸とその水堀、二の丸の一部が保存されています。天守が二の丸にある全国でも珍しい城で、城下町の周囲を堀と土塁で囲んだ「総構え」が特徴です。\ufeff再建された本丸丑寅櫓や鍮石門、二之丸丑寅櫓など見応えのある建造物もあり、特に水堀の北側から本丸丑寅櫓を望むの風景は、春は桜、秋は紅葉と、絶景が楽しめるところも素晴らしいです。広場にある旧近衛邸でお茶を楽しみ、御城印をいただいてきました。
鎌倉時代に三河国守護となった足利義氏の築城。江戸時代には西尾藩の藩庁となり、譜代大名が入れ替わりながら治めた。
西尾駅から徒歩約15分の西尾城址公園内には、西尾城の一部が復元され、歴史文化の中心スポットになっています。お城の周りには庭園、西尾市資料館、西尾神社、食事処などがあり、散策にも最適です。復元された本丸丑寅櫓は、高さ10mの木造建築で、壁面上部は漆喰塗籠、下の部分には下見板張りを取り入れています。園内の旧近衛邸では、「西尾の抹茶」のサービス(季節の和菓子がついて一服500円)が行われていますが、月曜日はお休みでした。
現存箇所と復元整備されている箇所があります。土塁、本丸石垣など残っており、天守台や櫓などが復元されています。
三河国幡豆郡西尾に、1585年足利義氏により、築城された梯郭式平山城で、別名に鶴城🏯鶴ヶ城🏯錦丘城🏯西条城🏯と幾つかの名が有ります!天守は、1645年に複合式望楼型三重四階が、造られましたが現存してません!城主は、吉良氏ー酒井氏ー大給松平氏と続き、1878年明治11年に、廃城となりました!遺構は、曲輪跡に石垣や、堀と土塁が残っています!丑寅櫓と門が、復元されてます!何となくお城を、見て歩いた気になれました⁉️
規模は小さいのですが、よく整備された城跡です。鎌倉幕府の北条泰時に仕える足利義氏が築城したのが始まりだそうです。身近な場所なのに最近知りました!知れば知るほど面白い!2021年にリニューアルした資料館もあるのでぜひ見てみてください。
| 名前 |
西尾城址 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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西尾市錦城町にある梯郭式の平山城。市の指定史跡。承久年間(1219-1222)、三河守護の足利義氏によって築かれたのが始まりと言われていますが、当時の規模など詳細は不明。1585年(天正13年)、酒井重忠が入封してから近世城郭へと改修されていき、江戸時代初期に今の形になったようです。廃城令で取り壊され今はありませんが、天守閣や御殿が本丸ではなく二の丸に設けられていたのが特徴的ですね。歴史公園として整備され、移築された旧近衛邸や、木造復元された本丸丑寅櫓が入城可。当時の面影を感じる事が出来ます。