直方城跡で桜を楽しむ。
多賀公園(旧直方陣屋跡)の特徴
多賀公園では、桜の花が美しい季節に訪れると、心が和みます
直方藩主が治めた歴史を感じる、由緒ある場所です。
俳人・野見山飛鳥の句碑があり、文化に触れられるスポットです。
多賀神社方面からたどり着きました。小山全体が公園のようになっており、あちこちに遊歩道があるのですが、冬の時期だったためか枯葉でほとんど埋まった状態でした。途中つり橋もあり楽しめます。つり橋は少し錆は来てましたが、大人2名でも強度に問題はありませんし、橋の途中では炭鉱記念館の蒸気機関車がみえるので、チョットしたオススメスポットです。
自然に恵まれているが、もう少し整理したほうがいいから。
古い歴史を、感じます!直方のボランティアの方達の、毎日の手入れ、除草や草、木の手入れのお陰で、健康に、参拝できたことに感謝です!
正式には多賀児童遊園地という名称のようです。遊具の他に、戦争で亡くなった方々を慰霊するための忠魂塔が建立されてます。直方陣屋跡となっていますが、実際の陣屋は西側の住宅地にあった模様。神社の物と思われる門柱が残っており、昔は神社だったのかなと思います。
黒田長政公の四男高政公が、直方藩主となる福岡藩三代光之公の四男長清が、直方城を建立 現存は無いが官兵衛孝高から四代目になる長清公が31年直方を治めた🙋
今の時期は桜の花がきれいです🌸直方の俳人、野見山飛鳥の句碑があります。
| 名前 |
多賀公園(旧直方陣屋跡) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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2022.09.10(土)昭和40年代は直方市民の憩いの場として賑わっていた多賀公園忠霊塔のある頂上から一段下った所まで長い滑り台があり、小さな売店もあって、孔雀や鹿?などもいたと記憶しています。今はその面影もなく荒れ放題、台風が接近した後なのかも知れませんが、ここから多賀神社や石炭記念館まで森の中を通っている遊歩道にも枯れ木が散乱、直方の中心地にあるのに勿体ない気がします。直方の戦没者の名前を刻んだ忠霊塔の揮毫はなんと東郷平八郎元帥とラバウルの第8方面軍司令官今村均陸軍大将だったのに驚きました。桜が綺麗な公園なので、春には整備されるのだと思いますが、是非、通年楽しめる様に整備して頂き、市民憩いの場として復活してもらいたいと思います。