歴史と共に息づく遠賀川水源地。
遠賀川水源地ポンプ室の特徴
明治日本の産業革命遺産に指定された稼働施設である。
煉瓦造りのレトロな建物が特徴的だ。
近くの河川敷に新設された駐車場がある。
通りがかりにふらっと立ち寄ると、ガイドの方がマンツーマンで施設の説明をしてくれました。ポンプが現役なのにはびっくりです。日本の産業革命の歴史を垣間見ることができました。充実した時間でした。
高炉があれば製鉄ができるわけじゃない。水や燃料との兼ね合いが重要だと気づかされました。マニアックだけど産業の基本を教えてくれる貴重な遺産だと思います。
遠賀川水源地ポンプ室809-0033 福岡県中間市土手ノ内1-3-1遠賀川水源地ポンプ室・第一駐車場〒809-0004 福岡県中間市下大隈世界遺産「明治日本の産業革命遺産=遠賀川水源地ポンプ室」は11Kmも離れた九州製鐵所・八幡地区への送水施設で、驚くべきことに現在も稼働している。従って中へは入って見ることは出来ません。ここから川沿いに約5Km下ると・・稲作文化発祥地・八剱宮(神社)=遠賀川・立屋敷遺跡が在る・・超古代迄遡れます。
官営八幡製鉄所のポンプやったんですね。しかも現在も稼働中で7割の水を賄っているとは驚きです。稼働中ということで、外観のみの見学ということも納得しました。稼働当初は石炭を動力源にしていたみたいで、それに関する遺構も見つかっているようです。現在では当然のことながら電動のようです。世界遺産であろうがなかろうが地元のこうした歴史を伝えるものについてはしっておきたいものだなぁと思いました。
希望が丘高校前駅から徒歩10分くらい。説明書きなどもあってわかりやすい。中に入れないのは仕方ないかな。建物もきれいに保存されており、見やすいようにフェンスも低い。遠賀川水源地ポンプ室インフォメーションセンターまでは徒歩15分以上。
世界遺産である“明治日本の産業革命遺産”の一つである遠賀川水源地ポンプ室が展望できるポイントです。道を挟んだ遠賀川側に駐車スペースがあります。現在も12km離れた工業地帯に工業用水を送水しています。施設自体が稼働中のため内部の見学はできません。金網越しの観察となります。
予約は不要で当日凸撃。駐車場は向かい側に駐車自由。観光ガイドさんが同行し、世界遺産「遠賀川水源地ポンプ室」を案内してくださいます。
世界遺産であることの価値と、見たときの感動の大きさ・写真映えするかしないかは、無関係だとは思ってます。でも、実地に出かけてみて学び取れるもの・心動かされるものは、あまり無い感じがしました。平日の昼にフラッと行ったので、フェンス越しの見学でした。
見学スペース向かいの河川敷に新しく駐車場ができていました。土日祝日はガイドがいるようです。詳しく説明してもらえました。別の場所にある地域交流センターが資料館になっていて、非公開の建物の内部映像や発掘史料など見ることができました。
| 名前 |
遠賀川水源地ポンプ室 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
093-245-4665 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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遠賀川沿いにある「遠賀川水源地ポンプ室」へ立ち寄りました。中には入れないので、道路から赤レンガの美しい建物を遠目で眺めるスタイルですが、景色の中に溶け込むレトロな外観がとても素敵です。案内板があったので歴史をじっくり読み解き、当時の産業の息吹を感じてから帰路につきました。川沿いのドライブついでに、日本の近代化を支えた遺産を「発見」しに行くような、知的な散策が楽しめます。駐車場が道路をはさみ反対側にあります。