羽田空港で江戸情緒を体感。
はねだ 日本橋の特徴
空港内に日本橋の荘厳な空間が広がる。
江戸風の街並みが楽しめるユニークなスポット。
現在は貸切り状態で写真撮影が容易です。
飛行機で第2ターミナルに着くも40分遅れで、乗るはずの地元行きのバスに乗れず1時間の調整をしなければならなくなりました。※ここ5回くらい同じ状況にやられています。前回まではちょっとお店で呑んで時間調整をしましたが、今回はもうお腹のキャパがいっぱいであったため、無料バスで第3ターミナルへ行ってみようとやってきました。コロナ前に寄ったきりですかね~大勢の外国人でごった返えしていました。和風にデザインされたお店などが建ち並び日本人でも楽しめる場所です。高速バスも第3ターミナルが始発なので、好きな席を選ぶこともできました。次回も(もうこりごりですが)飛行機が遅れてバスの待ち時間が長い時はこの方法だなと思いました。
空港内にこんなに素敵なものを作ってしまうとは。これはインバウンド客の方々にもぜひ見てほしいですね。
羽田空港に日本橋を再現しちゃう、という発想がすごい👍インバウンドも日本人も、気軽にお江戸情緒に触れられます。3Fの出発ロビーからワンフロア昇った4Fにあります。航空券を持たない一般の方も自由に出入りできます。レストランや土産物屋もあるフロアなので、いろいろと楽しめます。5Fには展望デッキもあり、オススメです。
羽田空港第3ターミナル内4階にあります。当時の日本橋のおよそ半分のサイズで復元されています。江戸時代のような雰囲気を楽しめます。
羽田空港国際線(第3ターミナル」での待ち時間などに、気軽に東京の昔の雰囲気が感じられるスポットです。手続き前に誰でも入れるエリアにありますよ。ラーメン食べたりお土産物色したら、このヒノキ製の橋を渡ってみましょう。壁面に書かれているのは、「江戸図屏風」で17世紀前半の江戸時代の町の賑わいを表しています。外国の皆さんに人気の「浅草」も描かれていて、橋の高い所に「浅草周辺」書かれているのがそれですよ。橋のたもとには「旅立ちは 昔も今も 日本橋」という句が書かれています。日本橋から京都などに伸びる「五街道」の起点だったので、旅の起点として現在の空港に置かれているのもうなずけますよね。
第3ターミナルにはこの「はねだ日本橋」や江戸の街並みを再現したフロアがあり外国人観光客のみならず日本人でも時代劇好きにはたまらないと思います。「影となりて往く」を聴きながら歩くとホントに仕事人になったような気分にもなれますw
写真スポットであり、コロナ前は大変人も多かったのですが今では。
空いてるテーブル多いです。エレベーターでアクセス可。
空港内でなかなか不思議ですが、日本感を出す為に一役買っています。
| 名前 |
はねだ 日本橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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羽田空港第3ターミナル·4階にあります。吉野産の総檜造りで幅·長さ共に当時の日本橋のおよそ半分のサイズで復元されています。橋からは出発ロビーを見下ろせます。4階にははねだ橋の他に江戸の町並を再現した江戸小路もあります。