川沿いで味わう!
筑後川 うなぎの里 立花荘の特徴
濃厚な鯉こくには大きな切り身が入っていて驚きの美味しさです。
ボリューム満点の蒸籠蒸しや鰻重は、食べ応え抜群で大満足できます。
鰻は思わず丸々1匹注文したくなるほどの肉厚で、コストパフォーマンスが最高です。
旅行の中で鰻を食べようとして訪れました。4000円程で量も美味しさも大満足な内容で、旅行中の贅沢な昼ごはんをいただきました。お店の雰囲気は実家のように落ち着く空間で、また閉店時間近くで空いていたこともあり、お店の人とも軽く雑談を楽しめました。また旅行できたときなどに訪れたいと思いました。
年の瀬が近い曇天な日曜日の午後1時過ぎに訪問。先客1組ですぐにストーブがついた暖かい座敷に案内頂けました。せいろ蒸しが人気のようですが、注文はうな重(ご飯大盛)。訪問前から決めてました。10分強で配膳頂きました。皆様のクチコミどおり、皮面を表に配した盛り付けが珍しい。箸で持ち上げるとカリッカリに焼かれた皮に分厚い肉がふっくらしており、タレにしっかり浸かっていることがわかる。ご飯に乗せて追いタレをかける。これがやりたかった🎶タレのお味は柳川地区のタレ程は甘くなく、九州なので関東のタレよりは甘い。個人的に誠に丁度良い。程よくご飯に絡むタレとフワフワの身に焼けた香ばしい皮のハーモニーが素晴らしい!日本人に生まれて良かったと思う瞬間でした。鰻は一匹分か切られて並べられており、大盛ご飯でも足らないくらいでした。次に訪問したときは他のお客さんが歓声をあげて食べきれずに持ち帰りしていた「せいろ蒸しの大盛」にしようと心に決めました。
有名人の故郷恩返しの番組で見てから、どうしても行きたかったうなぎ専門店。熊本に行く予定があったので、1日前倒しで九州入りし、久留米で一泊する予定を入れ、レンタカーで訪問。事前に予約の電話を入れた時には、猛暑でうなぎがとれないので、筑後川産以外のうなぎの提供になるかも…とおっしゃっていましたが、無事に筑後産のうなぎをいただくことができました。久留米から車で約1時間で到着。駐車場も広くて安心…というか車以外では来にくいかも…。予約していた旨を伝えると「どこでもお好きな席をどうぞ」と言われたので、テレビ収録が行われた部屋はどこかな…とキョロキョロしながら、奥の大広間まで進んだところ、正にその場所がありました。私はせいろ蒸し、嫁さんはミニうな丼を注文しました。せいろ蒸しは、テレビで見た通り、頭からしっぽまで、丸ごと1匹のうなぎが皮目を上にしてご飯が見えないくらい敷き詰められており、かなりワイルドなビジュアル。肝心のうなぎは…というと、一度焼き上げられたものを、味のついたご飯の上にのせて、さらに蒸すという工程により、ふっくらと柔らかい食感になっていて、とても美味しかったです。ご飯は味が染みているうえに、蒸されているので、ちまきのような食感でこちらも美味でした。テレビの影響で遠方から来られるお客さんも多いようで、居合わせた方とその話で盛り上がりました。会計の時に、テレビを見てきました!と伝えたところ、とても喜んでいただき、心配していたうなぎも前日に入荷したとのことで、話が盛り上がりました。帰りにお菓子をいただき、とても温かい気持ちでお店を後にしました。ご馳走様でした。
せいろむしとかば焼き定食を頂きました。うなぎは筑後川産の稚魚を養殖しているそうで肉厚で丸々一尾ボリューム満点で美味しくいただきました。定食には肝吸いがついてかば焼きでパリッと感がありお得です。せいろむしは一度焼いたうなぎをせいろで蒸しているため、しっとり、熱々でせいろむしの方が個人的には好みでした。追加のこいこくもコイの身もたっぷり臭みもなく美味しかったです。
子供の時行ったっきり行ってなかった。オレンジ色の屋根今でも健在。筑後川沿いにあるうなぎ屋。実家に帰ったらウナギを食いに行くかと親父。田舎ではウナギは常に最高のご馳走。それじゃ行こうじゃないか。美味しさよりも懐かしさのほうが上回って正直味はどうでもいいやって感じになる。でもそれじゃ店に失礼。最近ふわふわのウナギを食べ慣れたのかちょっと硬いような気がする。蒸さずに焼くタイプなのかな。オトナになると色々食の経験値も高まり色々とウンチク言える。おっと、まず店に言いたいことは、俺が小学生の時に食べて、今でも食べれるってとても嬉しい。これからもずっとずっと店を続けてください。よろしくね。また来るから。
立花荘さんへは、初めて伺いました。外観印象と違い落ち着いた雰囲気で、部屋から耳納連山を観ることもでき落ち着く環境です。私はうな重を頂きました。肉厚で、程よい脂感もありあっという間に食べ終わりました。また、お伺いします。
スーパーで売っている鰻は違う種類か?と言うくらい食感が良いです。しっかり身がして脂が焼けた香ばしい香りがたまりません。もう冷凍の鰻を買うのをやめます。
大きな鰻が安価に食べられる家庭的なお店。開店時間より早く到着したにも関わらず快く入店させて頂いた。かば焼き定食注文。大きな鰻が丸一匹出てきて、肝吸い付き。外側がパリッとして中がフワフワの食感。タレは甘すぎない味付け。これが3900円はかなり頑張っている値段だと思います。偶々だと思いますが精算の時お土産で菓子を頂いた。心遣いが嬉しい、リピーターが多いのも納得。
川沿いを進むと、ここから行ける?って感じなので農道から行きました。お二階もあります。せいろを注文し、皮が表になったまま出てきます。丸ごと一匹。ってことはちょっと小ぶりですけどね。味は置いておいて、とにかくうなき食った!ってなる。野性味ある感じ。テレビ観ながら貪り食うも、実家にいるみたいでいい。癖になるかもよ。とにかく喰った!!ってなるから。
| 名前 |
筑後川 うなぎの里 立花荘 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0943-75-3870 |
| 営業時間 |
[日月火水金土] 11:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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海外からの一時帰国時に、浮羽在住の家族と初めて伺いました。筑後川沿いの道路を一段下がった場所にあるお店。老舗感がすごいです。聞けば60年やってるとのこと。また、鰻は国内での養殖にこだわっている、と。なるほど、パリッと焼けた外側、ふわふわの内側。柳川のせいろ蒸しとは少し違います。タレはややさっぱり目。写真は普通のせいろ蒸しですが、鰻は頭から1匹全部使われてます。お店を切り盛りしていた女性達とも楽しくお話しさせて頂きました!家族も大変満足しておりました。また浮羽に行く時には利用させていただきます。