山都町の岩尾城、 美しい景色の中で。
岩尾城跡の特徴
熊本県上益城郡の山城跡で美しい景色が楽しめます。
何もない中に隠れる自然の美しさを感じられる場所です。
岩尾城跡からの絶景をぜひ体験してほしいです。
通潤橋帰りの散策で訪問。山都町を展望できます。
通潤橋の展望台から降りてしばらく歩いた先にある城趾です。現在は祠、神社があるだけですが、高台で周囲の町の様子を見渡すことが出来ました。天気も良かったので素晴らしい散策になりました。
ジオラマは山都町文化の森にあります当時の岩尾城を偲ぶ参考までにアップしました。
山頂にはひっそりと神社がありました。
熊本県上益城郡山都町にある山城跡。別名矢部城といい、山都町の町指定史跡になっています。築城年は不明ですが、築城主は阿蘇惟忠だそうで、浜の館(現矢部高校)の詰城として築城されたそうです。小西氏、加藤氏の城主の時代を過ぎ、1612年廃城になっています。通潤橋を望み三方を五老ヶ滝川に囲まれた所に跡地が残っており、本丸跡には城山神社が建立されていました。入り口には五老ヶ川を跨いで、赤い橋があり、御神木もありました。三の丸跡地から二の丸跡地、本丸跡と町史跡として案内表示設置も含め、よく管理されていると思います。
何も無いながら景色がいい。
| 名前 |
岩尾城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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岩尾城(熊本県上益城郡山都町城原)貞応元年(1222)阿蘇大宮司惟次(これつぐ)が愛藤寺城とともに築城。天正13年(1585)島津に攻め落とされるまで阿蘇大宮司の居城。その後一国一城令により廃城。岩尾城の居館は浜の館で矢部高校の敷地に礎石案内板がある。2021年訪城広い無料駐車場のある通潤橋の北側の山が本丸で公園化されている。本丸には神社あり南側に二の丸、東に三の丸がある。大手門は本丸北側五老ヶ滝川に、さらに川をこえて浜の館。