狭小住宅の名作を体感!
塔の家 by 東 孝光の特徴
場所は東京都渋谷区に位置する名作の建築物です。
狭小住宅の先駆けとして多くの建築家に影響を与えています。
化粧打ち放しコンクリートの独特な風合いが魅力的です。
設計:東孝光施工:長野建設竣工:1966年郊外に宅地が開発された1960年代、逆に「都市に住む」というコンセプトで都市住宅のあり方を強烈にアピールした東孝光のデビュー作。わずか20m2の土地に建つ延べ65m2の搭状の住宅。垂直的ワン・ルームで豊かな内部空間と歩道とのレベル差や囲い壁、開口部等の工夫により街に対しても適度な距離感を創出している。
建築全体が垂直のワンルーム空間 狭小の都市住宅の代表例 小面積不整形の敷地東孝光。
素晴らしい建築体験。
化粧打ち放しコンクリートは木の模様が出て素晴らしい今はツルツルが主流だがやっぱ打ち放しコンクリートはこれだねこの建物見て建築目指した人もいるんだろうなぁやっぱ現場でみないとわからないなぁ。
教科書や試験などにも登場する狭小住宅の名作が都心にあります。付近をしょっちゅう歩いているのですが探していたにも関わらず通り過ぎてし待ったぐらい溶け込んでいます。現在とは違うRCの作り方(一枚物のコンパネでないところやセパレータの処理)など細かい部分がファサードにあらわれており、建築の勉強をしている人には大変興味深い作品です。無骨な格好良さと独特の存在感を放っています。外苑前駅、表参道駅などから歩いて行けるところですので名建築に出会いたい方は是非ご一見ください。
狭小住宅のはしり。
コンクリート打ちっぱなし、狭小住宅の先駆け。
rcは黒くなるのですね?
素晴らしい建築作品(原文)Great architecture piece
| 名前 |
塔の家 by 東 孝光 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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大学生の頃、内部も見学させて頂いたが、まあ、住めなくはないけれど、昨今の異常な土地が無い東京で狭小住宅やらタワマンやら上へ上へとテトリスみたいに切磋琢磨しているけれど、埼玉県民で尚且つ祖父母が土地持ちの家系の者としては、ぶっちゃけ「競争、乙!」としか未だに思えない…。流石、商魂たくましい大阪出身の建築家!中島みゆきさんの曲のように「東に〜は東の〜正しさがある〜と言う〜」なんですわwww