豊岡宮本横穴群、発掘の魅力!
豊岡宮本横穴群の特徴
歴史的価値を感じられる、特異な遺跡の魅力が広がっています。
豊岡宮本横穴群の周囲は法面保護のために固められています。
発掘状態ではないが、コンクリートで固められた独特の景観です。
豊岡宮本横穴群。古墳時代後期に阿蘇の7万年前の大噴火の火砕流によって形成された、凝灰岩に掘削されて造られた、豪族の墳墓跡。2003年(平成15年金)塩浸川護岸の崖崩れ防止工事の際発見され、発掘調査・保全・整備を経て見学路と説明板が設えられて見学が出来る。数多くの出土品は合志歴史資料館で保全されている。合志市市役所のホームページより。阿蘇の最後の大噴火阿蘇4は9万年前とされており、産総研の詳細図の色分けには合志市にも火砕流到達になっている。その後の7万年前の情報は見つかりませんでした。
法面保護のため、周囲をコンクリートで固められています。そのなかで、なんとか遺跡を残されたのは素晴らしいことです。
| 名前 |
豊岡宮本横穴群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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コンクリートで固められているので発掘された状態ではないです。綺麗に管理されてますが、通りから案内板も無いので分かりにくいと思います。専用駐車場は無いと思うのですが、こちらの墓?遺跡の上が空き地になっているのでそちらに駐車して階段を降りて見学しました。説明書きには防空壕もあったみたいです。コンクリートで埋められてます。折角、綺麗に管理されているので合志市もPRしたら良いのにと思いました。