石室の静謐な歴史、舟形石棺も魅力。
臼塚古墳の特徴
九州西部沿岸の特徴的な石製表飾(石人)が多数出土している歴史的な場所です。
舟形石棺などの独特な文化遺産が見られて、訪れる価値があります。
ここでしか見られない貴重な出土品の数々が、歴史を感じさせます。
石室は屋根を付けて保存されているようです。バス停から見られるだけで上には登れません。
石製表飾(石人)や舟形石棺など九州西部沿岸の様式のものが多く出土している。この石人を臼と杵に見立てて臼杵の地名が生まれたという説もあるようだ。
装飾古墳と言うことで上屋を設けて石室を保護している。バス停まで臼塚と言うのだからまず見逃すことはあるまい。
| 名前 |
臼塚古墳 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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道路工事によって周囲を削られているが円墳で、墳丘には石人があったそう。石人は熊本県指定文化財で、現在は熊本県立美術館で展示されている。古墳自体は山鹿市指定史跡。連続三角文や人物が描かれた装飾古墳なので、保護施設があって石室内の見学はできない。他の人のクチコミにもあるとおり、墳丘の上には登れない。6世紀前半の築造で、山鹿市指定史跡。菊池川流域の装飾古墳群として、菊池川流域日本遺産の構成文化財のひとつになっている。