鮮やかな朱塗り鳥居が目印の摩利支天尊!
摩利支天尊日先神社の特徴
御祭神は永喜稲荷大明神と摩利支天尊です。
三田村鳶魚の江戸市民の初詣に登場します。
参拝後の清々しい気持ちを味わえます。
小さい神社ですが、もともと結構な大きさのある由緒ある神社だったようです。永喜稲荷大明神と合祀。現在の江東区は、近世以降、海と川の水運を利用した貿易関係の豪商や、大名屋敷も多く、江戸を出入りする往来の多かった土地柄で、江戸期には“猿江摩利支天”として尊崇を集めたそうですが、明治の神仏分離の際に、インドの神である摩利支天尊ではなく、猿田彦命を祭神として『日先神社』と称されたようです。道の辻に鎮座されていますから、猿田彦命もふさわしく、日の神の御子を先導した猿田彦命と、日光に表れる陽炎の摩利支天尊を象徴して「日先(日ノ先)」の社名としたことで、もともとの尊崇が神仏分離でも消えなかったことを忍ばせます。今は、猿田彦命の名は社内に残されていませんけれど、きっと猿田彦命も姿なきまま、今も道の辻を守られているのでしょう。ひっそりとした小さなお社ながら、頼もしく有難い、神様方の御鎮座地であるようです。写真は2019年4月にとったものです。
由緒のある神社のようですが、規模は小さくなってしまったとか。平成24年に江戸川区の文化財指定されたようですね。金網に入れられた狛犬と獅子が何とも言えない哀愁を醸し出しています。狛犬というよりは狐のような風体ですが、違うと思われます。
鮮やかな朱色の鳥居が目印。境内は狭いが綺麗に整備されてます。
交差点角部に祀られている摩利支天尊日先神社、大きな朱塗鳥居と沢山の上り旗が神社の存在をアピールしている印象。石段参道脇に、金網で保護された狛犬、簡素な手水舎があり、奥まった箇所に銅板葺で朱塗りの社が祀られています。社殿や鳥居は近年に再建された新しいものですが、神社創建は正徳年間(1711-1716)。最初の御祭神は猿田彦命でしたが、後に永喜稲荷大明神と摩利支天尊が併せて祀られています。江戸時代は広かった神社境内、明治期以降、特に戦後に相当縮小されたように感じます。
近年、神社巡りをしています。相性が良い神社で、気合を入れたい時に会社からの帰り道にありますので、毎月2回程参拝してます。広くないので、鳥居をくぐってすぐ御参りできます。
2022年(令和4年)6月15日(水)に訪問。東京メトロ半蔵門線住吉駅から徒歩3分です。交差点の角に鎮座しております。開運を祈願致しました。綺麗に掃除されて管理されている所から地元の人に大切にされていると思います。詳しい云われは分かりませんでした。
他の神社に用事あって……え?って思って入りました💦でも清々しい気持ちになりました✨
ぶらぶら歩いてたらそこに鎮座してました。摩支利天尊が祀られてます。目に鮮やかな朱色で出迎えてくれました。
御祭神は永喜稲荷大明神 摩利支天尊。創建年は正徳年間 1711年~1716年、または延享年間 1744年~1748年と言われている。敷地は狭いが、境内はとても綺麗にされていて、地域の方々との結びつきを感じた。都営地下鉄新宿線の住吉駅から、徒歩で5分前後の位置にある。
| 名前 |
摩利支天尊日先神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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家の横に神社があります。