愛情あふれるふくろう保育園。
ふくろう保育園の特徴
どの先生も笑顔で優しく、安心感があります。
小規模の良さが感じられ、子供に目が届きます。
愛情をもって接する先生方が揃い、信頼できます。
共働きの外国人夫婦にとって、最高の「育児チーム」でした私がふくろう保育園を心から推薦する理由:日本という異国の地で、頼れる親族もいない中、共働きで子育てをする私たちにとって、ふくろう保育園は単なる「預け先」ではありませんでした。それは、共に子供の成長を喜び、悩み、歩んでくれるかけがえのない「家族」のようなチームです。ここでは、教育理念が単なる壁に飾られた言葉ではなく、先生方一人ひとりの立ち振る舞いや、子供に向ける眼差しの中に息づいています。小規模園だからこそ叶う、一人ひとりの心に寄り添う繊細な保育。そして、プロとしての確かな技術と、それを超えた人間としての深い愛情。もし叶うなら、小学校までずっと預けていたい——。そう願わずにはいられない、心からの安心をくれる場所だからです。2年間、あの日々を振り返って:1. 涙の朝と、プロが繋いでくれた信頼のバトン1歳の春、まだ幼い我が子を抱えて園の門を叩いた日のことを、今でも鮮明に覚えています。初めての集団生活。最初の1週間、子供は私たちが離れるのを察すると、この世の終わりのように泣きじゃくりました。後ろ髪を引かれる思いで立ち尽くす私たちに、園長先生や担任の先生は優しく、けれど力強く「大丈夫ですよ、いってらっしゃい」と微笑んでくれました。驚いたのは、その鮮やかな「プロの技」です。泣き叫ぶ子供をただ預かるのではなく、その子の興味がどこにあるのかを瞬時に見抜き、流れるように遊びの世界へ誘っていく。先生方の腕の中に、子供が自分から飛び込んでいくようになるまで、そう時間はかかりませんでした。また、同じクラスには3歳の卒園まで、なかなか親から離れるのが難しいお友達もいました。先生方は、その子の不安を一度も否定することなく、毎朝、毎朝、同じだけの根気強さと丁寧さで、その子の心が整うのを待ち続けていました。その「待つ」という行為に込められた深い愛情に、私たち親はどれほど救われたかわかりません。2. 連絡帳と、小さな手に握られた「宝もの」毎日の連絡帳は、仕事の合間に読む私たちの宝物でした。そこには単に「何を食べたか」という事実だけでなく、子供がその日、どんなことに驚き、どんな風に笑ったのかが、繊細な筆致で綴られていました。外出の際のエピソードも忘れられません。公園で拾った小さな石、ドングリ、そして色鮮やかな枯れ葉。大人にとっては通り過ぎてしまうようなものでも、子供にとってはかけがえのない宝ものです。先生方はそれらを「ゴミ」として扱うのではなく、一つひとつ丁寧に、きれいなビニール袋に入れて持たせてくれました。子供の好奇心を何よりも大切にし、その小さな世界を守ってくれる。その優しさは、我が子の感性を豊かに育んでくれました。また、園での製作物も、ただ返却されるのではなく、驚くほど丁寧に収集・製本して届けてくださいました。親として、それは一生大切に保存しておきたい、私たちの家族の歴史そのものです。3. 「食」と「眠り」がつくる、健やかな命の土台園が大切にしている「ぐっすり眠れる環境」と「食材の美味しさを伝える食事」。これは、家庭ではなかなか完璧にはできないことでした。正直に言えば、家での食事は好き嫌いも多く、いつも格闘のよう。栄養バランスを心配する日々でした。ところが、園での我が子は「奇跡」のような姿を見せてくれました。先生たちの魔法にかかったのか、園の給食は残さず完食し、おかわりまで要求すると聞き、最初は耳を疑ったほどです。基本的な生活習慣を、強制するのではなく、子供が自ら「心地よい」と感じるように導いてくれる。そのおかげで、子供は心身ともに見違えるほど逞しくなり、健康で強い心を手に入れることができました。4. 土に触れ、季節を愛でる情熱ふくろう保育園の先生方の情熱は、園舎の中だけに留まりません。天気を30分刻みでチェックし、雨の合間の晴れ間を縫ってでも、「子供たちに季節を感じさせたい」と外遊びを計画してくれました。園で花を植えたり、野菜を育てたり。小さな手で土に触れ、命が育つ様子を間近で見ること。そんな生きた教育が、子供の心に深い根を張ってくれました。近所の郵便局や警察署、八百屋さんを巡るイベントは、子供たちを地域という大きな社会の中に温かく連れ出してくれました。八百屋さんのおじさんと挨拶をし、働く大人の姿を見る。天職のような情熱を持って子供たちに向き合う先生方の姿は、親である私たちにとっても、人としてどうあるべきかを教えてくれるお手本でした。5. 卒園式、共に流した涙の記憶2年間の月日が流れ、ついにやってきた卒園の日。私は不安でした。初めての卒園式、感情を抑えられずに泣いてしまう自分を、プロの先生方は笑わないだろうか……。けれど、式が始まった瞬間、その不安は消えました。子供たちの成長を振り返る言葉を紡ぐ、園長先生や担任の先生の瞳から、涙が溢れていたからです。数えきれないほどの子供たちを送り出してきたはずのプロの先生たちが、目の前の子供たちとの別れを惜しみ、一人の人間として、心から泣いている。その涙を見た瞬間、この園を選んだ夫婦の選択は、正しい選択だと確信しました。彼らは「仕事」をしていたのではありません。私たちの子供の人生の一部に、魂を込めて関わってくれていたのです。日本に親族のいない外国人家族にとって、ふくろう保育園の存在は、何にも代えがたい「心の拠り所」でした。ここで過ごした2年間が、我が子のこれからの人生において、どれほど決定的な、そしてポジティブな影響を与え続けるか。それを確信できるからこそ、今、感謝の気持ちを込めてこのペンを置いています。
とても温かい雰囲気の中で、子どもたちを大切に見守ってくれる保育園です。少人数制なので、先生方が一人ひとりの子どもにしっかりと目を向け、きめ細やかな保育をしてくださいます。ふくろう保育園の素晴らしいところは、保育園と家庭を分けて考えるのではなく、家族と一体となって子どもに愛情を注いでくれること。家族へのサポートも手厚く、安心して子どもを預けることができます。給食は全てグルテンフリー・アレルギー対応食なので、アレルギーを持つ子どもも特別扱いされることなく、みんなで一緒に安全で美味しい食事を楽しめます。誕生日会では、その子の好きなキャラクターや動物をモチーフにしたケーキを用意してくれるため、子どもたちの喜ぶ顔が見られるのも嬉しいポイントです。入園を検討されている方には、心からふくろう保育園をおすすめします!
どの先生もいつも笑顔で優しく話しかけてくれます。園長先生をはじめ全員の先生が本当によかったです。食育活動にも力をいれてくれていて、野菜を育てたり、野菜スタンプをしたりと実際に野菜に触れることができ食べられなかった野菜も食べられる様になりました。また小規模保育園にはめずらしくテラスもあり夏場は水遊びもでき大喜びでした!また水遊びがない時も汗をかいた時はシャワーなどもしてもらえ本当に細やかだなと思いました。そして縦の関わりもあるので他の学年のお友達もでき、小さなお友達のお世話をしたり学ぶこともできた様です。毎月の園だよりも楽しく読めるような工夫がしてあり、保護者の負担もできる限り少なくしてくれようとしたりと子どもはもちろん、保護者にとってもいい保育園でした!まわりに保育園を探しているお友達がいたらオススメしたい保育園です!
どの年齢担当の先生でも父母の顔を認識して挨拶してくださり、小規模の良さが出ている園だと思います。企業主導型、自治体の一時預かり、通常園なども経験しましたが、それらと比べてもアットホームで良い園でした。持ち物は着替え、オムツ、コットカバー、タオルケットでごみ袋やおしり拭き不要。2歳児くらいからは自分で着替えられるように衿のスナップは禁止。イベントは月末にその月の園児のお誕生日会とケーキ。ハロウィンは近所の公共施設へあらかじめ用意したお菓子を貰いに行きます。衣装は保護者が自由に用意。夏は6月くらいからビニールプールで毎日遊ぶので水遊びオムツとラッシュガードが必要です。クリスマスは父兄の誰かがサンタさんを演じてプレゼントあり。その他、ひな祭り、七夕等は昼食特別メニューあり。園庭は無いので毎日違った公園へ行き、隅田川をダッシュして楽しく過ごしていました。新しいマンションのエントランスの奥にあるので飛び出しの心配や自転車を回すスペースにも困りませんでした。
子どもに愛情をもって接してくれる信頼できる先生方が多く、安心して預けることができました。担任以外の先生も、子供の名前を覚えてくれていたり、送迎時によく話しかけてくれて園での子どもの様子を教えてくれました。1人1人をしっかり見てくれる小規模ならではの良さだなと思います。また保護者との日々のコミュニケーションを大切にされているのが伝わってきました!トイトレやスプーンを持つ練習など園で積極的に取り組んでいただいたようで、働きながらの育児で本当に助けられました。
少人数の保育園で、子供ひとりひとりにしっかり目が届いていて、安心して預けられる園だと思います。先生方は、子供には愛情を持って接して下さり、保護者に対しても色々と親身に相談に乗って下さり、信頼できました。明るくてアットホームな雰囲気の園で、うちの子も毎日のびのびと楽しく過ごしていたようなので、この保育園を選んでよかったなと思いました。野菜を育てたり、夏場は園のテラスで水遊びしたり、ハロウィーンには仮装して近くの消防署や警察署を訪問する等、季節ごとのイベントも充実していました。入園時に準備しなければならない物が少なかったり、連絡帳が手書きではなくスマホアプリでの記入だったりと、保護者の負担が少ないのもありがたかったです。
まさまなまかたさやひたぼならや。
あたたかい雰囲気の園だと思います。まだ子どもが小さいうちに仕事に復帰することが不安でしたが、先生が一緒に育ててくれた感じでした。少人数なので子どもが小さいうちは安心感があって良かったです。イベントのケーキが力作で子どもが大喜びでした。
| 名前 |
ふくろう保育園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5846-9768 |
| 営業時間 |
[土月火水木金] 7:15~19:15 |
| HP |
https://www.alps2015.com/%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%86%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%9C%92 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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園長先生をはじめ、先生方がとてもあたたかく優しい、アットホームな園です。まだ言葉でうまく伝えられない時期の子どもの気持ちにも丁寧に寄り添い、その時々に合った対応で関わってくださるため、安心して預けることができました。初めて保育園に預ける際は不安もありましたが、園全体のあたたかい雰囲気のおかげで、すぐに信頼してお任せできるようになりました。園での様子が丁寧に書かれた連絡帳は毎日の楽しみでした。どこへ行き、誰と手をつなぎ、どんな遊びをしたのか、給食は何をよく食べたのか、その日の様子が目に浮かび、離れている時間もつながっているような安心感がありました。日常の活動を大切にしながら、食育や制作活動に加えて、ハロウィンやクリスマス、親子遠足などの行事も取り入れながら、豊かな経験をさせてくれました。また、日々の様子が伝わる写真や動画も共有してくださるため、子どもたちが楽しんでいる姿を見ることができるのも嬉しい点でした。イベントの際にはカメラマンさんが来てくださり、大切な瞬間を素敵に残してくれます。さらに、イベント後すぐに写真を共有していただけるため、その余韻を感じながら振り返ることができるのもありがたかったです。日中の遊びもとても充実してます。外遊びでは近所の公園まで歩いて行くことで、手をつないで歩くことや車に気をつけることなど、日常生活に必要な経験を積むことができました。室内でも一人ひとりの興味に寄り添った関わりをしてくださり、限られた環境の中でも十分に楽しめていたと感じています。給食やおやつは、卵・小麦・乳の3大アレルゲンを除いた安心安全な内容で、栄養バランスにも配慮されていました。お誕生日会でのパトカーなどの車やキャラクターの大きなケーキも子どもにとって楽しみのひとつでした。初めての育児で不安も多い中、ふくろう保育園の存在は親子にとって大きな大きな支えでした。心から通ってよかったと思っています。本当にありがとうございました☺️