昭和文豪の足跡を辿る。
後藤是山記念館の特徴
熊本きってのジャーナリスト後藤是山の歴史的蒐集品が魅力です。
昭和の文豪たちにまつわる貴重な史料が多数展示されております。
交友関係を生かした独自のコレクションが見応えたっぷりです。
平日午後訪問しました。施設はしっかり清掃され、展示品も整頓され、気持ちの良い記念館でした。日本の昭和初期の熊本の歴史、著名な作家、俳人、後藤貞山氏の紹介を興味を持って鑑賞出来ました。多くの方に、特に、若い方にも紹介したいと思いました。
是山の残した言葉と遺品を展示。
이 고토 제잔 기념관은 스이젠지 공원을 나와서 로키슈퍼쪽 골목길에서 만날수 있습니다
この記念館の場所は、水前寺成趣園公園の近くにあります。駐車場はないので、公共交通機関をお勧めします。
後藤是山の生立ちが学べ、隣に住んでた家が保存されてて昭和の古民家って感じでした。
一句詠みたき想い至り 心に委すまま 連句至りました。自分であろうとも、解らない・・・俳句に心 認める想いに至ったか・・・はて さて🌈😳
熊本きってのジャーナリスト、後藤是山がその交友関係を生かして蒐集した、昭和の文豪たちにまつわる史料が多数展示されています。昭和22年に是山が建てたという旧居「淡成居」では薮孤山から譲り受けたという凝った床の間など見ごたえありますよ。
質問に答えて貰えたのが良かった。
| 名前 |
後藤是山記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
096-382-4061 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~16:30 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
大分県九重出身、ジャーナリスト後藤是山の記念館です。当時の細川藩領に生まれたことで、熊本を故郷とされたそうです。ジャーナリスト徳富蘇峰の指導を受け、徳富蘇峰を名付け親とする「淡成居」にて亡くなるまで過ごされたとのこと。生涯一記者の誇りに生き、自己の真実を探求して執筆した記事などを通し、熊本の郷土史文化活動に多くの貢献を遺されました。その結果、熊本県近代文化功労者および熊本市名誉市民として表彰されました。