水前寺成趣園で幻想体験!
水前寺成趣園の特徴
熊本市中央区に位置する、350年以上の歴史を持つ庭園です。
錦鯉が泳ぐ美しい池と日本庭園のコントラストが印象的です。
幻想的なライトアップイベントは、特別な雰囲気を提供します。
水前寺成趣園(じょうじゅえん)は出水神社が所有·管理されています。明治10年、西南の役で熊本の街は焼け野が原となりました。藩主の御霊を祀り、御恩徳によって人心を安定させ、熊本の街を発展させようとの思いから明治11年肥後細川家に縁の深い水前寺成趣園に出水神社が創建されました。阿蘇の伏流水をたたえる回遊式庭園で、昭和4年に国の名勝·史跡に指定されています。「湧くからに 流るるからに 春の水」夏目漱石園内に入ると目の前に現れる美しい山が「富士築山」です。まわりには立派な五葉の松等が随所に植わっており本格的な日本庭園で見事な造りになっております。手入れも行き届いてます。昨日は佳き日のようで結婚式の前撮りの一組が訪れてました。
約半世紀ぶりに水前寺成趣園にやって来た。あの時は学生で冬休み、園内は僕一人だった。今日はゴールデンウィークの真っ只中で、どこも人で賑やかだ。久しぶりに来てみるとなんだか池の水が濁ってるように感じた。熊本市東区に住んでいてもここだけは何故か足が遠のいていた。来てみればやはり一見の価値はある。僕は、1羽の白鳥に出逢えて、とても嬉しかった。また改めて園内を歩いてみると、多くの発見があった。楽しかった。
30〜40年ぶりに行きました。趣は変わらずいい雰囲気です。御殿様がお茶を飲みながら景色を愛でたのかなと思うと一興です。前に比べて大分水量が減ったなぁと思います。中の出水神社も行ってください。御朱印帳がすてきです。
熊本城の復旧経過を確認した後で、バディが『水前寺公園』に行きたい!と、言い出したので、思い出話を聞きながら『水前寺成趣園』へ電車で向かいました。私は初めてだったけど、とてもいいところでした。ピンクや赤の梅の花も咲いていてとても雰囲気もよく、富士山に見立てた盛丘も間近で見ることができました。熊本へ来たときは、ぜひお立ち寄りください♪熊本県全体に復旧するための応援をこれからも続けていきたいと思います!熊本の皆さん、頑張って〜!
冬の水前寺公園は来訪者が少なかったので、ゆっくりと庭を散策できました。とても美しい庭園です。池には鯉が沢山泳いでおり餌やりも楽しめます。池の水がとにかく透明で美しい✨和菓子と抹茶セット、おすすめです。ホットカーペットの上で庭を眺めながらゆっくりと過ごせました〜🍵
熊本観光ツアーの最後の方に連れて行ってもらいました。水前寺公園駅から歩いてすぐで素晴らしいアクセス性です!園内では伝統的な素晴らしい日本庭園を見ることができます。私がいったのは秋でしたが、秋の優しい青空が水面に反射して、緑もまだまだ青々しくとても良い気分で過ごせました。大きな池には立派な錦鯉がたくさん泳いでいます。日本人の優れた美的センスを感じいて誇らしい気持ちになれます。本当はもっと広くて散策しがいがあると思うのですが、一部のみ回っても十分綺麗でした。
兎に角、お世話になったので褒める事にします。凄く親切。色々な事に詳しい。イベントも開催している。湧水亭。水前寺成趣園の表参道にある観光案内所。行けばはわかるさ。その親切ぶりが。
期間限定のライトアップを観に日曜日19時運良く水前寺公園有料駐車場に停めれましたチケット1800円を購入し園内へ1800円は高いかなと思いましたが、幻想的な雰囲気を味わう事が出来て高いとは思えなくなりました。一通り見て回るのに約1時間でした。ライトアップ期間中だからかと思いますが駐車場から参道を通ると開いてる商店や、露店、キッチンカーも出ていました。お客様はそこそこ多かってのですが、ラスト付近にある神社以外は並ぶ事なくゆっくりみれました。
もともとは細川家の庭園です。池の水も湧水なので綺麗で、鯉が泳いでいます。池を囲うように富士山に模した山などがあり、芝生などできれいに整備しています。公園の中に神社があり、参拝している人も多いです。少し離れた所には稲荷を祀る赤い鳥居の神社もあります。かつては公園の中にいくつかの売店があったと思われ、いくつかの売店が閉店したままになっています。水前寺公園の駐車場は無いので、車の場合は周辺のコインパーキングの利用になります。路面電車だと水前寺公園前電停からすぐです。
| 名前 |
水前寺成趣園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
096-383-0074 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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熊本市中央区にある水前寺成趣園は、江戸時代初期に熊本藩主・細川家によって造営された回遊式庭園です。正式名称は「成趣園(じょうじゅえん)」で、中国の詩人・陶淵明の『帰去来辞』にある「園日渉以成趣(園を歩けば自然と趣が成る)」に由来しています。園内には阿蘇の伏流水が湧き出る美しい池が広がり、築山や松、石橋などが巧みに配置され、日本庭園ならではの静寂と風情を味わえます。特に有名なのが、富士山を模した優雅な築山で、東海道五十三次をイメージして造られたともいわれています。四季折々の景色も魅力で、春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉など、一年を通して違った表情を楽しめます。園内には細川家ゆかりの能楽殿や、熊本の名水を使った茶屋もあり、抹茶や郷土菓子を味わいながらゆったり過ごせるのも魅力です。熊本地震を乗り越え、現在も熊本を代表する名園として多くの観光客に親しまれています。