水引地蔵が見守る安らぎの空間。
正覚寺(曹洞宗)の特徴
先祖代々の供養として、歴史ある水引地蔵が祀られています。
西牟田家綱夫人の菩提所として、多くの参拝者が訪れています。
元三潴郡の古い伝承が息づく、由緒ある仏教寺院です。
ご本尊は釈迦如来です。もと三潴の西牟田郷にあった寺を1587年にこの地に移し、1632年に千光寺九世吉収和尚を開山として再興しました。1852年に玉潤和尚再建し、鬼瓦軒瓦などに有栖川家から許可をえて十六菊をもちいています。門の前に梅の木がありますが、これは西南戦争のおり、負傷した兵士をここに収容し治療しました。その時兵士に与えたおにぎりの梅干しの種から生えた木だと言い伝えられています。
平成29年6月10日参拝寺伝では、当寺は元三潴郡西牟田郷にあり、領主西牟田家綱夫人の菩提所(本尊は水引地蔵。西牟田流川区に御堂現存)であった。 天正15年1587西牟田氏没落のため今の地に移転。その後、寛永9年1632、千光寺9世吉収和尚を開山として再興されたという。 本堂は、嘉永5年1852玉潤和尚再建。鬼瓦軒瓦などに有栖川宮家から許可されて十六菊を用いている。
| 名前 |
正覚寺(曹洞宗) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0942-33-4793 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
先祖代々お世話になっています。住職の方も平身低頭な方で、感銘を受けています。