江津湖の隣で非現実体験。
芭蕉園の特徴
熊本県立図書館に隣接する、都会のオアシスのような公園です。
幻想的なホタルの光景が見られる、非現実的な異空間を提供します。
湧水が透き通った清々しい場所で、小魚や小エビも楽しめます。
住みやすい場所です。コンビニ・市電の電停まで徒歩3分です。
交通のアクセスに優れ、豊かな自然を享受することができます。
外見はバナナそのもとですが、これは観賞用の芭蕉(英名:japanese banana)とのこと。独特な景色に、異世界に迷い込んだような時間を楽しめます。
初めて行きましたけど、まさしく都会のオアシスでした。
初めて訪れた時、他の国に来た感じがした。 お薦め。
友人に「此処にいい湧き水があるんですよ」と連れられ来てみたが、そこには巨大なバショウが繁茂する、幻想風景がありました。「ここの小川の先に湧き水があるので少し靴を脱いで遡ってみましょう」言われるがままにカワニナを避けながら遡る。熊本に来たというのに、東南アジアの奥地を探検しているかのような心持ちになりました。剰え、同伴し案内してくれている友人は色黒。正に「現地人に案内される観光客」でした。結局、いい湧き水とやらは見つからず徒労に終わりました。ところが、日本らしからぬ幻想風景の中を探検したことは、紛れもなく私の血と肉と脳に強烈な刺激を与え、五臓六腑に「熊本 江津湖 バショウ畑」という字が刻み込んだことでしょう。また、いつの日か此処に来れることを心の底より熱望します。そのときは蛍の季節だといいですね。私が行ったのはちょうど真冬でした。川の水がひどく冷たかったのをよく覚えています。
熊本県立図書館に隣接する遊歩道です。名前通り水辺にバショウが林立しており、熱帯のジャングルのようですが、沢蟹がいたり野良猫が涼んでいたりと日本的な光景もあります。普段は植物園でもないと見られないバショウが間近で生えているのは新鮮で自然観察に良い場所です。バショウは食用バナナとは違うので実は食べられないそうですが。ただし水辺のため夏は虫が多くなるでしょう。私が訪問したGW中でさえ顔に虫が何度もぶつかってくる程なので虫除けを用意するといいでしょう。
熱帯風の植物に囲まれ、南国に迷い込んだような非現実的な風景に圧倒されます。さらにあちこちに湧水や清流があり、初夏にはホタルが舞うというぜいたくさ。2018年は5月いっぱいは20~30匹のホタルが、6月20日ごろでも数匹は確認できました。市街地からは遠いですが、水前寺公園のついでに寄る価値はあります。
熱帯風の植物に囲まれ、南国に迷い込んだような非現実的な風景に圧倒されます。さらにあちこちに湧水や清流があり、初夏にはホタルが舞うというぜいたくさ。2018年は5月いっぱいは20~30匹のホタルが、6月20日ごろでも数匹は確認できました。市街地からは遠いですが、水前寺公園のついでに寄る価値はあります。
| 名前 |
芭蕉園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒862-0941 熊本県熊本市中央区出水2丁目1−3 ヴェルビュ出水 16 |
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