江津の巨木と湧水が魅力。
諏訪神社の特徴
毎年7月第1週の日曜日に茅の輪神事が開催され、特別な体験ができる。
巨木と湧水が織りなす風景が心を癒す素晴らしい環境である。
地元の方々に愛される、歴史ある神社としての魅力がある。
ワンピースの尾田先生はここで休憩したり、遊んだりしてたんでしょうねぇ。感慨深い。
★御祭神☆建御名方神(たけみなかたのかみ)★神格☆蛇神(龍神)、水神、風神、狩猟神、農耕神、軍神、開拓の神ご利益☆勝利祈願、商売繁盛、子授かり。
武神であり五穀豊穣の神である健御名方神(たけみなかたのかみ)と姫君が祀られていますと説明板にありますが、その妻八坂刀売神(やさかとめのかみ)が祀られることが多いので、そちらかなという思いがあります。どなたか教授いただければ幸いです。神域は湧水と巨木で良い気に満ちた佳い空間です。
毎年 7月第1週の日曜日は 16:00から茅の輪神事が行われている。この時期: 5-7月は アオバズク(梟)が繁殖の為、渡って来て巣作り、雛が育つ。
巨木と湧水が素晴らしい。
思ったより荒れていたので。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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江津諏訪神社神社のある「江津(えづ)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の託麻郡(たくまぐん)江津村に由来します。明治22年(1889年)江津村・下江津村・所島村・重富村・上無田村・下無田村が合併して、画図村が発足しました。明治29年(1896年)飽託郡(ほうたぐん)画図村となりました。昭和7年(1932年)画図村が改称して画津村となり、同日画津村が熊本市に編入しました。諏訪神社(すわじんじゃ)は全国に約10,000社以上存在し、長野県の諏訪湖周辺に鎮座する国内最古の神社の一つ「諏訪大社」を総本社としています。主祭神は、「建御名方神(たけみなかたのかみ)」とその妃神である「八坂刀売神(やさかとめのかみ)」です。古くは風と水を司る農業神や狩猟神として崇められましたが、鎌倉時代以降は武田信玄をはじめとする多くの武将から軍神(勝利の神)として厚い信仰を受け、全国に広まりました。