懐かしの久留米ラーメン、本物の味。
中華そば 潘陽軒 本店 (ばんようけん) 創業1948年の特徴
創業1948年の歴史を持つ、久留米ラーメンの老舗です。
あっさり系のラーメンで、豚骨の旨味をしっかり感じられます。
店内は新装され、明るく清潔感のある雰囲気です。
福岡県久留米市六ツ門町、国道209号線沿いにあるラーメン屋「潘陽軒(ばんようけん)本店」。昭和23年(1948年)4月に屋台から始まり、お店を構えたのは昭和28年(1953年)。この地で支店もなく1店舗のみ、70年以上営業を続けている久留米ラーメンを代表する老舗店です。今回、潘陽軒本店でランチタイムメニューから食べてみたのは「大盛りセット1,000円」。大盛セットの内容は、大盛りラーメンにご飯orいなり(3個)、餃子(4個)。ラーメンの具材は、チャーシューと海苔、ネギといった内容です。豚骨臭が漂う潘陽軒ですが、豚骨と鶏ガラで炊かれている為か、獣臭さも全く感じない薄味で優しい味わい。久留米の豚骨ラーメンの発祥である「南京千両」の次に古いだけあり、深みのあるバランスのとれたスープに舌鼓。味の深さに歴史を感じちゃいますね〜麺は2玉入っているのでかなりのボリューム! 中太のストレート麺はプリプリとした食感が楽しめました。また、大盛りセットにはご飯と餃子も付いていて小ぶりの餃子もジューシー。お腹いっぱいになるセット内容で大満足でした。3代目店主に、潘陽軒(ばんようけん)の名前の由来をお聞きしたところ、戦前、祖父母にあたる創業者が、満州の奉天(ほうてん)、旧称の瀋陽(しんよう)に住んでいたことから付けられたそう。写真中央が創業者で、その左隣の子供が3代目とのことです。※ 来店時のメニュー表です。原材料の高騰に、掲載価格と異なる可能性がありますのでご了承ください。
懐かしい風味の豚骨ラーメンでした。ラードが入っていないから、濃厚な豚骨ながらヘビー感が無く最後まで胃にやさしい。焼きめしはチャシューの存在感があり、食べ応え充分。単品注文では無くセットがあれば良いかなさ。
20250614締めのラーメンを頂きに伺いました。ラーメン、ラーメン大盛り、チャーシュー麺を注文。スープは、やや塩味があり、薄めながらも旨いスープ。麺は中細麺。デフォで注文。柔めな茹で加減。チャーシューは茹でタイプ。やや厚めで旨い。海苔は数枚セットのような、よくある海苔。久留米で歴史あるラーメン屋さんでしたので、期待していましたが、⭐️は3にします。理由は店内に活気がない、いらっしゃいませすら、女性店員さんだけ。味については、受け継いた味で良いとしても、せめて、いらっしゃい、ありがとうの、声掛けくらい元気にしたほうが良いかな。再訪は無いかな。
土曜日の12時頃、晴天で開放された扉から気持ち良い風。近くのコインパーキング(40分100円)に停めて徒歩1分。ラーメン¥700をいただきました。卵の風味がする中太ストレート麺に旨みたっぷりなスープ、脂少なめの薄型チャーシューとネギのトッピング。焼飯、ダルム焼やナンコツ炒めも気になりました。現金オンリーですので小銭の準備を。
久留米市のマンホールカードをもらいに、シティプラザへ来たついでに立ち寄りました。ランチの時間だったので、セットメニューがあり注文。大盛りで1,000円を切る価格はお得感ありました。(現在は1,000円に値上げされているようですが、それでも十分安いと思います)正直ラーメンは、めちゃくちゃ美味しいというほどではないと思いましたが、それでも合格点は出せる感じ。コスパを考えると、十分ありかなと思いました。
久留米の商店街で見つけたラーメン屋さん。昭和23年創業!歴史を感じます。こちらでいただけるラーメンは、「豚骨の王道!」的なラーメン。豚骨臭を感じるワイルドさでありながら、味わいはあっさり目なスープ。ニンニクでパンチをきかせる味変も!ぎょうざも焼き飯も懐かしさを感じる美味しさです。昔からこの味は変わらないのだろうか?と妄想してみたり。美味しゅうございました~。ごちそうさまでした~(*´ー`*)
ラーメン700円頂きました。いや〜ホントに気合入ってるわ。心地良いワイルドな獣臭を全身に浴びながら挑む久留米豚骨ラーメン!豚骨の旨味のみが凝縮したスープで、喉の奥までガツンと豚骨ワールドがキマります。麺表面はツルツルで食感が印象的ですが、芯があり食べ応え十分で、力強さが感じられます。卓上には、すりおろしニンニク、すりゴマ、胡椒、七味、ラーメン出汁が用意されていて、これまた嬉しい。替玉が無くて、大盛りで2玉になるシステムです。久留米で食べる豚骨ラーメンは、マジに旨い!!
昔ながらのスタイルは久留米ラーメンの代表格。久留米市は六ツ門新世界入口に位置して店を構える。総業:昭和23年☆☆🈺昼11:30~14:00☆☆☆夜17:30~24:00☆☆だから昼ご飯時や夜の繁華街からの帰りに〆の一杯としてラーメン屋さんへ足を運ぶパターンも🆗✌️こってり感は余り感じないけど確り豚足スープはさっぱり感が有り最後まで飲み干せる。丼内麺上は "チャーシュー” と "青ネギ” と "海苔”他、ゴマや紅生姜はアメニティからどうぞ😆👍️➰🍀
古いお店ですね。子供の頃にはすでにありましたから。本当に久しぶりに来ました。ラーメンスープもコテコテ白濁ではなく、私はこれ好き。ランチタイムで、ラーメン、餃子4つ、ご飯で800円。十分満足でした。ちなみに久留米のラーメンは元々替玉はありませんから。
| 名前 |
中華そば 潘陽軒 本店 (ばんようけん) 創業1948年 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0942-35-2237 |
| 営業時間 |
[水木金土火] 11:30~13:45,17:30~23:45 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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潘陽軒 本店は、1948年(昭和23年)4月、福岡県久留米市六ツ門町にて屋台として創業したラーメン店である。創業者は泉・トメ夫妻であり、夫妻は戦前、満州の奉天(現在の中国・瀋陽)において中華料理店など計7店舗を経営していた経歴を持つ。敗戦によりすべての店舗と資産を失い、帰国後に久留米で屋台営業を開始した。屋台時代に用いられたスープは、満州時代に中華料理で使用していた豚骨スープを基礎として改良されたものである。当時の久留米にはラーメン専門店自体が多くはなく、営業開始後、来客は徐々に増加した。1953年には同地に店舗を構え、屋台から点舗営業へと移行している。店舗化以降、調理法を学ぶために来店する者が増え、その一部は独立して各地で開業した。こうした背景から同名店との区別のために「本店」という表記が用いられるようになったが、支店展開やチェーン化は行われていない。現在の運営は三代目に引き継がれており、店主は前田研三である。前田は18歳で厨房に入り、40年以上にわたりスープの仕込みを担当してきた人物である。調理工程の特徴として、強い火力で炊いた後に一定時間スープを休ませる工程があり、これにより過度な濁りを抑えつつ豚骨の風味を保っている。スープは豚骨に鶏ガラを加えた混合型であり、久留米地域における伝統的な豚骨ラーメンの構造に沿う。麺は中太麺を使用し、十分に茹でた状態で提供される。全体の構成は特定の素材や技法を強調するものではなく、戦後久留米において共有された基本的なラーメン構造を維持している。2014年(平成26年)、マンション建設を伴う再開発により旧店舗は解体され、約3年間は仮店舗での営業が行われた。その後、マンション1階に設けられた現店舗へ戻り、営業を継続している。外観は新しいが、調理方法および運営の枠組みは従来の流れを引き継いでいる。潘陽軒 本店は特定の系譜の始祖を標榜する存在ではなく、1940年代後半から1950年代にかけて久留米で形成された豚骨ラーメンの共通的な調理構造と味の範囲を現在まで保持している点に特徴がある。その意味において本店は、久留米豚骨ラーメンの基準的形態を確認できる現存例の一つとして位置付けられる。