相良三十三観音巡りの拠点。
生善院観音 相良三十三観音 二十四番札所(1)の特徴
生善院観音堂は重要文化財があり、歴史的な価値を訪れる人に提供しています。
市房山神宮の神様が祀られ、地域の守護神としての役割を持っています。
通称猫寺として知られていますが、猫好き専用の寺院ではありません。
生善院観音堂 重要文化財。
生善院観音相良三十三観音巡りのポイントです千光山 生善院さんの境内に建っております観音堂としては中規模なのかな?全体が黒塗りで藁葺きの屋根です四当面から見るとまず梁の部分の赤鬼?(違ってたらごめんなさい)正面左右の扉に描かれている龍と虎がかなりビビットな原色ですし黒いお堂全体に引かれた赤いラインや花模様梁や柱の木組みの細工がとてもが凄いですこんな色ずかいのお堂も見たことがありません是非参拝して現物を確認頂きたいと思います。
市房山神宮の神様が軽巡洋鑑、球磨の守護神として、その艦内神社に祀られていること大変な資料が此の地域に集中していること。
通称猫寺ですが猫好きが行く寺という印象は無いかなと。歴史的な真面目なお寺ですので過度な期待はしない方が良いかと思います。
| 名前 |
生善院観音 相良三十三観音 二十四番札所(1) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0966-44-0068 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2023年1月平日参拝。相良三十三観音24番。駐車場あり。お堂は閉まっていました。宝印は生善院本堂の入り口にありました。