久留米城冠木御門跡、歴史の息吹。
久留米城 冠木御門跡の特徴
久留米城本丸大手口に位置する歴史的な冠木御門跡です。
立派な虎口が保存されており、訪れる価値があります。
本丸を囲む七棟の多門櫓が印象的な風景を作ります。
久留米城の本丸の大手口になります。
久留米城の本丸正面にあった冠木御門の跡です。お堀にある土橋を渡るとこの入口があり、その内側が枡形になっています。冠木門とは、両側の柱に筋交いの通った屋根がない門です。現在は、柱の基礎部分の石垣に燈籠がのっています。
立派な虎口が残っている。
草野町のお寺に移築現存。簡易的だが、大きく立派な門。
久留米城の大手門にあたる場所。
本丸は中央に本丸御殿、それを取り囲むように巽櫓、艮櫓、乾櫓、坤櫓、西下櫓、太鼓櫓、月見櫓の7棟の櫓が上げられ、ほぼすべてが多門櫓で連結されていていました。
久留米城本丸の大手に当たる枡形。大型の切石花崗岩を豪壮に積み上げている。
| 名前 |
久留米城 冠木御門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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☆久留米城の本丸大手への入口「冠木御門跡」🚶左屈折の內枡形虎口、二之門は高麗門ではなく城門としては珍しい『冠木門」、一之門は「櫓門」、本丸の正面玄関口であり守りも重厚、右手に天守代用の三重の巽櫓と左手に三重の太鼓櫓が来城する者に久留米藩有馬家21万石の威容示す御門跡、切込接と打込接に隅部は算木積、久留米城跡の中で間近に石垣に触れて見れる場所、但し登城口は車両が通れる様にスロープ状に改変、なので他の城跡にある様な石段横に門跡の礎石跡などは埋没、仕方なし😅