宇土櫓の歴史、震災を耐えた奇跡。
宇土櫓(平左衛門丸五階櫓)の特徴
宇土櫓は国指定の重要文化財で、歴史的な価値が高いです。
地震に耐えた貴重な建物で、熊本城の天守閣に匹敵する規模を誇ります。
20メートルの高石垣の上に立ち、壮大な眺めを楽しむことができます。
前回熊本城訪ねたのは2年前でした。久しぶりに訪ねると再建も進み、桜の季節にはまだ早かったですが、威風堂々した姿を見せてくれました。前回も感じたのですが、最近の城の中は見せ方に工夫が凝らされており、模型や映像も加わり、お子さんでも楽しく見て回れるようになっていますね。2月には岡山城に行ったばかりですが、こちらも城主の奥方様が、それぞれ自分の旦那様が成された功績を話されるという体をとっており、楽しめました。また今回は月に一度の宇土櫓公開の日に当たり、内部を見ることが出来ました。地震の前の姿、地震直後の無惨に崩れた様子を思うとここまで再建されたことに感無量です。とはいえ元の姿に戻るのは何年も先の話です。いつの日か再建終わって、元の優美な姿を見ることが出来たら嬉しいです。
熊本城の「第三の天守閣」と呼ばれる立派な多重櫓です。地上3重5階、地下1階建てで、築城当初から現存する唯一の多重櫓\ufeffですが、平成28年熊本地震により甚大な被害を受けました。現在は復元作業中でその姿を見ることができません。復元されたら是非見に行きたいです。2022年から本格的な解体復旧を進めており、完成は2032年予定だそうです。
震災前に旅行で見学した時の写真です。貴重な現存の建造物で、通常の城であればゆうに天守閣と同等の規模で、現存天守閣を見学した時のような荘厳で神秘的な空間でした。戦に備えた様々な仕掛けがあり驚かされました。一刻も早い復興が望まれます。
国指定の重要文化財です。本丸の西北隅、20メートルの高石垣の上に建つ3層5階地下1階、地上約19メートルの櫓。天守閣並みの構造と大きさを誇ります。西南戦争が終わった後には陸軍の拠点となり、不要となった40以上の櫓が解体されました。そんな中で物置倉庫として活用され、解体を免れたのが宇土櫓でした。その大きさが重宝されたとみられています。そんな宇土櫓も、平成28年の熊本地震で被災して、解体修理されることになりました。もう直ぐみられなくなり、解体修理が終わるのは10年後とのことです。二の丸広場からは天守、小天守とのスリーショットがみられます。加藤神社からは、一番そばで見ることができます。
痛々しい姿ながらも地震にも耐えた宇土櫓、解体前に観れて良かった。さすがに10年待てないので(笑)
熊本地震(2016年4月)で被災。まず天守閣から復旧させたため、宇土櫓の修理はこれから。一度解体して、土台の石を組み直すので、何年もかかりそう。
熊本城の天守閣のすぐ近くにある櫓であり、歴史的建築では最大規模である。とある文化財天守閣よりも大きく見えた。国指定重要文化財。佇まいは天守閣と思われても違和感がないくらい威風堂々としている。中に入ったこともあるが、まるで天守閣にあるかのような錯覚さえ抱いた。これから始まる解体修理は10年かかる見込みである。その姿を再び現す日を心待ちにしたい。
震災前今から15
熊本城の宇土櫓です。天守閣よりスゴイです。
| 名前 |
宇土櫓(平左衛門丸五階櫓) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
096-352-5900 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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2025年8月現在、足場はあるものの、宇土櫓は完全に解体されているようで、床や多聞櫓部分の石垣内部が見られる等、これもある意味レアな状態になっています。