熊本のお伊勢さん、良いご縁を。
熊本大神宮の特徴
熊本城の東側に鎮座する、縁起の良い神社です。
御朱印は金文字で上品、手に取る価値があります。
熊本のお伊勢さんとして地元に親しまれる神社です。
1876年創建の神社。熊本城周囲の3社の中では一番新しく、一番小さい(ような気がする。個人の感想です)。伊勢神宮の分社として建てられ、熊本のお伊勢さんと呼ばれている。隣の稲荷神社とは違い参拝客が少なく、ひっそりとしていたが、逆に落ち着いて穏やかな気持ちになれた。事前情報収集で御朱印が書き置きしかないみたいな感じで書かれていて、賽銭箱の上に書き置き御朱印が置いてあったであろう跡があった。無かったので社務所に行ってみたら、直書きしていただいた。きっとご縁があったに違いない(こういう時にはいつもいただけないことが多い、縁の無さすぎる人)。
書き置き御朱印に日付け揮毫戴きました。熊本城の復興を拝見がてら、城下の神社サマも巡ってます。こちらもご社殿横の石垣が崩れてて..工事が始まっている様でした。地道な作業..。
平成28年熊本地震により甚大な被害を受けました。境内の片づけは進んでいましたが、石垣はいまだに広大な範囲で崩れておりまだまだ復興が進んでいないことに衝撃を受けました。
熊本城を北に出て、東に向かっていくと鎮座する熊本のお伊勢さん熊本大神宮。広い境内に立派な権現造りの拝殿が鎮座しておりました。境内はフラットですが、砂利なので足を取られないように気をつけましょう。拝殿に向かっては段差2段ありますが、左側から回って参拝することができます。式年遷宮によりここに鎮座したのか、神明鳥居を潜って右手に拝殿・本殿、左手に社務所という珍しい配置でした。御朱印は書き置きしかないとのことで、ありがたく拝受して参りました。
熊本旅行2日目②(2024.10.31)熊本城の周りにはいくつか神社があって、その一つ「熊本のお伊勢さん」と呼ばれている「熊本大神宮」に朝早く参拝しました。国指定重要文化財の「東十八間櫓」が奥に見えるのですが、熊本地震で倒壊してまだ復旧に至らず、倒壊した瓦礫はそのまま大事に置いてあるのだとか。熊本城周りを歩くと、大掛かりな復旧があちこちで行われていて、地震の大きさを改めて認識しました。まだまだ復旧には時間がかかりそうですが、櫓も復旧してほしいですね。大神宮の社務所も仮の社務所でした。御朱印は社務所でいただきました。
こちらは熊本のお伊勢さんと言われるだけあって、非常に澄んだ気が流れています。ここでお参りをすれば、実に清々しい気分になれる素晴らしい神社です。御祭神は伊勢神宮の内宮に祀られている「天照大御神」と、下宮に祀られている「豊受大神」。そして相殿に、天地開闢の際に最初に出現した造化三神。すなわち、「天之御中主大神」「高御産巣日大神」「神産巣日大神」の三柱。それから天照大御神を伊勢の地へとお祀りし、日本武尊の東征の際に草薙剣を授けて難を救ったとされる「倭日賣命」が祀られています。
熊本城近くにある大神宮。存在を知らなくて、熊本城周辺を歩いている時に見つけて参拝させて頂きました。
★日本蜜蜂に愛される縁起の良い神社★※神主さんが、イケメンでした。御祭神・天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ )豊受大神(とようけのおおみかみ)相殿に天之御中主神(あまのみなかぬしのかみ )神御産巣日神(かみむすびのかみ)高御産巣日神(たかみむすびのかみ)倭日賣命(やまとひめのみこと)※本殿より右手横にある恵美須大神の賽銭箱奥に日本蜜蜂が巣を作って、近辺の花々から蜜を集めていますが、小さく可愛い日本蜜蜂は、こちらから危害を加えない限り攻撃してきません。ですので、そっとしておきましょう。社務所の笑顔が素敵なマダムが、日本蜜蜂を保護し大切にされています。他にも日本蜜蜂の巣があるらしく、日本蜜蜂に愛される縁起の良い神社であることがわかります。御朱印¥300円おみくじ¥50円。
熊本市電🚉熊本城市役所前下車、稲荷神社隣に鎮座しています。熊本のお伊勢さんですね。😀お守りや御朱印・書き置きになりました…は、敷地内のプレハブ系の小屋にて頂けます。熊本城を守る大事な神社です。
| 名前 |
熊本大神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
096-352-0422 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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御朱印は書き置き対応でした。一見入れるかどうかわかりにくいですが、車は境内に止められます。