坪井川沿い、圧巻の長塀。
長塀の特徴
熊本城の長塀は、日本最長を誇る圧倒的な存在感を持つ。
坪井川沿いの遊歩道は、鯉や亀を見かけることができ、自然とのふれあいも楽しめる。
熊本城の復興を感じる散歩道で、桜が咲く季節は特に美しい景色に包まれる。
何の知識も入れずに行って随分長い塀だなぁと思って歩いてました笑地震による被災後の復旧工事も終わり立派な姿を見れたので次回は桜の時期にゆっくり散策しながら見たいなぁ✨
現在の坪井川に沿って建てられた全長242mの長い塀です。今回、長塀を撮影した長塀沿いの道は、中学校への通学路で3年間歩いた道です。50年も前のことです。半世紀前、感慨深いものです。加藤家時代には花畑屋敷と熊本城を往来するための橋と入口が長塀の中央付近にあったものの、細川家時代にこの入口は塞がれ、現在のような一直線の長い塀になったということです。平成28年 (2016)の地震で東側の約80mが倒壊し、背後の石製控柱も多くが破損しました。長塀下の石垣は明治22年(1889)の地震では大きく崩壊しましたが、今回の地震ではほとんど変化がありません。
国指定重要文化財です。2016年4月の熊本地震(最大震度7)で被災しましたが、2021年1月に復旧しました。桜は、年にもよりますが、3月下旬〜4月上旬が見頃です。
長く迫力のある熊本城の石垣です。平成28年熊本地震により甚大な被害を受けましたが現在は修復が完了しているようで立派な姿を見ることが出来ます。観賞用のベンチなどもありました。
坪井川に沿って建つ国指定重要文化財。高さ6mの石垣の上に建つ木造瓦葺土塀で、高さ2.4m×長さ242mにもおよぶ見事なもの。
国の重要文化財・熊本城の「長塀」。熊本地震で「長塀」の一部が倒壊しましたが、綺麗に復旧されてました。
2015/04/28来訪。日本の城郭では、銃眼が突き出でていない部分が長く続く石垣はほとんどなく、城郭南側に沿った全長242mのこの直線的な石垣は珍しいものです。築城当時は途中に門がありましたが、後に封鎖されました。石垣は荒く削った石をはめ込む石積み技法(打ち込みはぎ)で作られています。
熊本城とお堀を眺めながら歩ける場所遊歩道は、ゆっくり歩けるしベンチもあるので、お昼の休憩にもいいけど『ゴミは、捨てないで』ここに流れる坪井川、鯉から亀も鳥も一休み出来る岩があるので、たまに覗いたら彼らに会えるかも知れませんょ。(*´ー`*)
☆震災前から9年振りに熊本城訪問🚶地震で倒壊した『長塀』の映像を観ていたのですが、綺麗に復旧されてました👀坪井川沿いに映える総延長242mの長塀、他では観れない城郭の風情、流石、国内最長の土塀、圧巻😲
| 名前 |
長塀 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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熊本地震から見事に復帰四季ごとに違う顔色を見せてくれます。