日本伝統の話芸を落語で楽しむ!
落語寄席 鈴本演芸場の特徴
上野鈴本演芸場で落語以外にもマジックや漫談が楽しめる点が魅力です。
内装は新しく、映画館のような造りで居心地良く観覧できます。
質の高い落語が聴ける通好みの演芸場で、多様なお笑いも堪能できます。
たびたび落語を聴きに訪れます。酒とつまみを用意して好きな師匠の落語を聴く幸せ。今宵の目的は喬太郎師匠の「すなっくらんどぞめき」。池袋で遊んでいた頃を思い出しておおいに笑いました。
「早朝寄席」に行ったよ。毎週日曜日10:00~11:20。「二つ目」が4人出演。木戸銭安いよ1,000円。 しばらくお休みしてたけど、今年の2月から再開だ。4人ともなかなか上手い。一時よりも二つ目のレベルが間違いなく上がってるね。黒酒、しっかり情がはいるね。市好は師匠のテイストが透けてるよ。「落語」世界に類する演芸が無いよね。舞台の一人芝居と違う、動かないし「ト書き」も入れるから。スタンダップコメディとも違う「物語」があるから。漫談とも違う、古典なら「同じ演目を多くの人」が演じるから。子供の頃「笑点」の二代目司会は南伸介で、歌丸・小円遊・円楽、座布団運びは松崎まこと。昭和の爆笑王、二木の菓子でお馴染み「林家三平」全盛。古典落語全集なんて文庫本も読んでたね。「芝濱の談志」が大臣になったり、難波の孤高の天才「枝雀」が未だ現役、明石家さんまが小林繁のモノマネをし、鶴瓶が巨大アフロだった時代。いやー、なかなか豪華な布陣。現代だとどうかな、個人的には市馬・権太楼が名人級、菊之丞・三三あたりが中堅かな。傑出してるのは「志の輔」、既にステイタスを確立する「一之輔」っていう感じかな。落語・演芸場はちょっと敷居が高いと思ってる方、全然興味もない方にも是非お勧めしたい。歌舞伎・ 能より遥かに分かりやすく説明や解説不要。なんたって80分1,000円だから、お試しだから。これで興味が出たら本演芸へ。3,500円、3時間以上だ。神楽だって紙切りだってLiveで見て欲しいぁ・・。
寄席を観に初めて寄りました。常識の範囲内で持ち込みOKだし、テーブルも付いてる。座席も浅草演芸ホールより広い。特別興行的な演者さんが来なきゃ木戸銭は3500円で楽しめます。トイレも個数が多いし広いので快適。携帯電話やカメラの制約は厳しいので要注意。
初めて鈴本演芸場を訪れました。受付の精算機で入場料を支払いエスカレーターで3階の客席へ。幸運にも一席だけ空いていた最前列中央の席をゲット。噺家さんを間近で見られてとても良かったです。やはり有名な噺家さんは面白いですね。間違いなくハマります。そして色物さんも面白い。また訪れてみたいスポットでした。ちなみにトイレは上の4階にあります。
東京には定石が四件ありますが、落語初心者が行くにはこの鈴本演芸場がおすすめです。以下にその理由を記載します。・昼夜入れ替え制昼夜いつ入っても、いつ出てもいいのが寄席の魅力である一方、初めての方にはそれがかえって寄席鑑賞のスケジュールを組みにくいのではないかと考えます。鈴本演芸場は「12時から4時」「5時から8時」といれかえがはっきりしており、ある意味では映画や舞台のように「この時間拘束される」と分かって入ることができると思います。・基本的に当たりの演者が出る鈴本演芸場に出る演者にあまりはずれの人はいない印象です。ここならば「初めて寄席に行ったけど、つまらなかった」ということがないと思います。ただ、いつも似たようなひとばかり出ている感じもなくはないです。
寄席のために地方から上京始めて数年。今年3度目の上京を終えました。2泊3日で、昼夜3回の寄席はすべて鈴本です。 寄席場それぞれ趣ありますが、結果この鈴本の空気感、穏やかさ、スタッフ方々の丁寧さが私は好きです。 落語のみならず、寄席という日本の伝統芸能を守り続けてください。
その時に出ている落語家で印象は違うので、簡単に評価できない。一流の落語家が出ていることに間違いはない。寄席としては、古くて座っていると尻が痛くなる椅子をなんとかしてほしい。
この日は(10/16)上野鈴本演芸場2回目です。推しの落語家さんは喬太郎師匠です。演題は「抜け雀」でした。初めて聞きました。感動しました。落語修了後の拍手は鳴り止みません。これだけ感動したらまた来なきゃですよ。鈴本さんの会場の造りも、従業員の皆さんの対応もテキパキと気持ちの良いものです。あ、開場前の歩道脇の待ちのお客さんとの会話も楽しいです。皆さんも一度、足を運ばれては如何でしょう?
都内にある寄席~落語の定席の一つ、上野にある鈴本演芸場です。ここは他の寄席とは違い、落語協会に所属している芸人のみが出演します。昼の部と夜の部、完全入れ替え制。開演前は客の待機列が外に列できています。通常は予約の必要がなく、全席自由。入場券の購入は入り口にある券売機で、現在は現金のみの取り扱いです。お席での飲食自由(アルコール含む)持ち込み可。開演中、携帯電話等の音の鳴る電子機器は電源を切るようアナウンスされます。開演時間より前に前座さんの高座が始まるのでご注意を。お独りでもお仲間とでも、誰もが元気をもらえ、楽しい時間を共有できる場所です。
| 名前 |
落語寄席 鈴本演芸場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3834-5906 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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初めて寄席に伺いました。事前にチケットを予約したのですが、予約から受け取りの期限をすっかり見落としていて受け取れなかったので当日券を買いました。予約から期限まで2日なのでお気をつけください。また、公演日3日前からはネット予約できないようですので、その点ご注意ください。(私が確認してなかっただけなのですが念のための注意点として記載しておきます。)当日券の昼席は、12時からとの事ですが少し早めから販売が始まりました。少しレトロな感じですが、逆にそれが一層雰囲気を盛り立てます!3時間30分、プロの噺家の芸は時間を感じさせずあっという間。笑いっぱなしの楽しい時間でした!生でしか得られない雰囲気とはこれなんだ!是非、また来たい!と感じました!ありがとうございました!