家康公が祀られる東照宮。
桑名東照宮の特徴
徳川家康公を祀る歴史深い神社です。
千姫によって勧請された由緒ある神社です。
日本中にある東照宮の一つとして知られています。
春日神社の境内社のひとつ2023年5月上旬に参拝しました。正面向かって右端から2つ目の社殿。徳川家康公を祀っており、ご神徳は勝負・美容・良縁成就説明板等によると徳川秀忠の娘の千姫が勧請かつて千姫は豊臣秀頼に政略結婚として嫁いでいたが、1615年の大阪夏の陣で豊臣家を滅ぼした際に救出され、江戸に向かう途中で桑名に立ち寄りました。当時、桑名藩主の息子、本多忠刻が千姫一行をもてなした際に、千姫は本多忠刻に一目惚れし、千姫は江戸に到着すると家康に許しをもらい、翌年、嫁ぐことに嫁入り直前に家康は亡くなり、1617年、千姫は家康に感謝の意をこめて徳川家康坐像を奉納し東照宮を建立。1701年に焼失し、火災を免れた徳川家康坐像は神仏習合の東照大権現として祀られていたこともあり、明治初年まで神宮寺に祀られていたが、明治3年頃、神仏分離を受け、神式の東照宮として祀られることになり、桑名宗社に移管されたとのこと大変勉強になりました。
2022/10/29
御祭神は徳川家康公元和三年(1617年)千姫が東照宮を勧請し、徳川家康坐像を祀る。
東照宮 徳川家康を祀る神社日本中あちこちあるね〜
| 名前 |
桑名東照宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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東照宮というと家康公のことですね。