隠れた熊野神社、道を極めて。
障子嶽熊野権現社(瓦屋敷)の特徴
熊野三社の神を祀った神社で、歴史深い場所です。
菊池氏初代則隆が勧請した由緒ある社殿です。
入り方が分かりにくく、訪れる際は慎重に。
入口が分かりづらく道が狭いです。クルマはアルファードサイズでもミラーを畳めばギリギリ通れましたが、自信が無い人は徒歩での参拝をお勧めします。山の中にあるように見えますが、綺麗に掃除されていました。
祭神 熊野三社の神(南関町難関突破十八社詣でより)鳥居までの道幅狭く行く際には注意が必要です。辿り着いて参拝に向かう際に圧が強く、息苦しくなったので参拝して戻ってきたら蛇さんがいました。
菊池氏初代則隆による勧請。則隆勧請は主に天満宮(天神)だがこちらは熊野座神社。立地的に陸路での肥後の玄関口である大津山の関を監視するためのものだろうか?菊池則隆は玉名の高瀬周辺や熊本市の春日神社などにも勧請しており水路による交易を主にしていたと思われるがこの周辺には熊野座神社を多く勧請しているようだ。
入口が分かりにくい神社です。小型車でないと鳥居まで辿り着けないと思います。鳥居前に左右に道がありますが左側が本殿まで続いています。
2023年12月30日「かわらやしきくまのじんじゃ」と呼びます。2021年から南関町「難関突破十八社詣でスタンプラリー」に参加しておりこちらの神社は毎回、コースに指定されているため参拝は3回目になります。3回目でも入口がわかりにくく見落として通りすぎUターンして行き直しました。神社入口からは途中カーブのある細い一本道がしばらく続き油断すると脱輪しそう…又、奥の突き当りの高台が神社になりますが駐車スペースの舗装の幅が狭く他は枯葉が積み重なった緩い地面で方向転換時は注意が必要です。※10枚目の写真を拡大すると分かりやすいですよ!雰囲気的には陽が当たらない静かな山奥で仙人さんが住んでいそうな場所?もしくは神社の裏に龍神さまが住む場所?という感じかも…(龍神さまは好感が持てるけど冬に🐍さんには会いたくないですね)神社までの石段はかなり急勾配なので段数の割には息切れしました。社殿、境内は手入れが行き届きキレイですよ。※お正月前の神社は手入れが行き届いています。・祭神は熊野三社の神菊地氏初代・則隆が1070年に創建。狛犬の形や劣化に歴史を感じます。
車では🚘上がれません。それぐらい狭いです笑地元の氏神様で昔は山籠りをして祈願していたらしいです。
入り方が分かり難い神社。西側の道のゴミステーション向かいの左のコンクリ舗装道から入れば意外とすんなり行ける。参道・社とも整備されている。
1070年頃、菊池則隆公によって建立されたと伝わります。
| 名前 |
障子嶽熊野権現社(瓦屋敷) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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入り口が分かりにくいので注意してください。狭い山道の先にある神社です。