サイクリング冒険、青水門の魅力。
岩淵水門(青水門)の特徴
荒川サイクリングロードのポイントとして最適な立地です。
東京の下町を水害から守る重要な水門です。
映えスポットとして人気のある青水門です。
2025.2 隅田川の土手を歩くと突き当たります。すぐ近くにはヘリパッドもあります。普段は開いていて、増水の危険性があるときに閉じるようです。この門自体は道路に繋がっており、対岸に渡ることも出来ます。ただ、冬の風の強い時期に歩きで来ない方がいいと思います。道が吹きっさらしなので身体が芯まで冷え込みます(実体験)。
赤水門は大正時代、青水門は昭和57年に荒川の洪水が隅田川へ流れ込むのを防ぐため建設されたそうです。荒川大橋から眺めるとオレンジとブルーのコントラストが素敵です。赤水門から中洲にわたることができとても眺めが良かったので、そこから撮影をしました。
荒川放水路通水100周年記念のイベントで、青水門の操作室を見学させていただきました。詳しい水門のスペックは他の方が書かれていますが本当に面白い場所です。赤水門の重要文化財指定によってこの近辺が新たな東京の観光地になる事を期待しています。
新旧岩淵水門のうち、こちらが現役の水門です。その色から通称「青水門」と呼ばれています。旧水門(赤水門)からは300mほど下流に位置しています。1974年(昭和49年)に着工し、1982年(昭和57年)に完成しました。200年に1回の大洪水にも耐え得る設計です。RC造で、10m幅のゲート3門の構成。重さは1枚あたり214tで1500tの水圧に耐えることができます。普段は水門が開いており、船が通過できるようになっています。増水時には水門を閉じ、荒川と隅田川の水流を途絶させます。記憶に新しい2019年の台風19号の増水時でも威力を発揮しました。また、地震等の非常時には自家発電装置や電源が無くても門扉を自重で降下させる装置の設置が行われています。
荒川サイクリングロードのポイントですね。近くの河原はバーベキューも楽しい🎶
水門以外は何もありません。土日はそれなりに人がいますが、平日は静かな場所です。増水した際には、この水門が頑張っているんだと思います。
この水門は首都を水害から守る最後の砦ではないでしょうか。台風時に一度閉じたところを見ましたがギリギリでのところだったとのことでこれがなかったら大部分の首都は浸水していたことと考えるとこの水門の価値がどれくらいかは想像がつきます。この水門を設計・製造した技術者には頭が上がりませんね。これからも私たちの暮らしを守ってくれることを祈ります。
青の水門、映えますね。昨日の台風(2022/8/13)では水門を閉じたのでしょうか?
荒川サイクリングで立ち寄りました。数ある荒川の水門のなかでも大きい水門です。ロードバイクの方々の休憩スポットです。
| 名前 |
岩淵水門(青水門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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赤水門、青水門と並んでいるので目立ちますサイクリングや散歩、ランニングをしてる方が多く昼間だとそこそこ人がいます荒川と隅田川が流れているので二つの川の写真が撮れます水門は自転車で渡れて途中にヘリポートがあります。