荒川を守る青水門、写真映えスポット。
岩淵水門(青水門)の特徴
荒川サイクリングロードのポイントとして最適な立地です。
東京の下町を水害から守る重要な水門です。
映えスポットとして人気のある青水門です。
荒川をロードバイクで走るときの休憩地点。陽の角度によっては夏は涼しくなっていいところ。眺めもいいし。ちょうどよい。ここに自販機があれば最強ではありますがありません。そもそも荒川沿いは川の氾濫などにケアしてるためか設置なし。その代わり要所要所で水道水がある。熱中症対策としてはその水道スポットを押さえておくことが重要。
〜荒川・人命を守る水門〜(2025.07)*岩淵水門(青水門)は、荒川・隅田川・新河岸川の合流地点にあります*主に隅田川の洪水を防御するための水位調整用水門です*また、各河川水位を調整することは、私達の生活維持・人命保護に深く繋がっていま す=====いつも、ありがとうございます🙇以上。
隅田川下流域を洪水から守るために荒川との分岐部の隅田川入口に設置された水門です。隅田川流域は人口密集地域であるものの堤防が低いため洪水リスクが高い場所になります。そのリスクを下げるため、大雨による水位上昇時には水門を閉めて堤防が高い荒川側に水を流すようになっています。通常時は水門は開いていて、荒川に7割、隅田川に3割の水が流れるようになっています。元々は、300m上流側に造られた赤水門がその役割を果たしていましたが、地盤沈下による高さ不足などもあり、赤水門は役割を終えて青水門が造られました。青水門の間近まで歩いて行くことができ、近くで見ると大きくて頑丈そうなことが実感できます。アプローチする道はサイクリングロードにもなっていて、猛スピードで走るサイクリストもいるので道を横断する時は注意が必要かと思います。
赤水門、青水門と並んでいるので目立ちますサイクリングや散歩、ランニングをしてる方が多く昼間だとそこそこ人がいます荒川と隅田川が流れているので二つの川の写真が撮れます水門は自転車で渡れて途中にヘリポートがあります。
2025.2 隅田川の土手を歩くと突き当たります。すぐ近くにはヘリパッドもあります。普段は開いていて、増水の危険性があるときに閉じるようです。この門自体は道路に繋がっており、対岸に渡ることも出来ます。ただ、冬の風の強い時期に歩きで来ない方がいいと思います。道が吹きっさらしなので身体が芯まで冷え込みます(実体験)。
赤水門は大正時代、青水門は昭和57年に荒川の洪水が隅田川へ流れ込むのを防ぐため建設されたそうです。荒川大橋から眺めるとオレンジとブルーのコントラストが素敵です。赤水門から中洲にわたることができとても眺めが良かったので、そこから撮影をしました。
荒川放水路通水100周年記念のイベントで、青水門の操作室を見学させていただきました。詳しい水門のスペックは他の方が書かれていますが本当に面白い場所です。赤水門の重要文化財指定によってこの近辺が新たな東京の観光地になる事を期待しています。
2024年4月19日再訪東京水辺ライン「いちにちゆらり旅」乗船しました。2024年4月10日 訪問桜が満開でした。月に一度の東京水辺ライン「いちにちゆらり旅」でこの水門を通ることができるようです。気を付けてほしいのは、墨田川から岩渕リバーステーションのルートで手前の小豆沢発着場で降船すると、水門はくぐれません。小豆沢発着場から乗船すると荒川まわりになりますので、水門を通れます。通ってきましたので、再訪で画像追加しました。
新旧岩淵水門のうち、こちらが現役の水門です。その色から通称「青水門」と呼ばれています。旧水門(赤水門)からは300mほど下流に位置しています。1974年(昭和49年)に着工し、1982年(昭和57年)に完成しました。200年に1回の大洪水にも耐え得る設計です。RC造で、10m幅のゲート3門の構成。重さは1枚あたり214tで1500tの水圧に耐えることができます。普段は水門が開いており、船が通過できるようになっています。増水時には水門を閉じ、荒川と隅田川の水流を途絶させます。記憶に新しい2019年の台風19号の増水時でも威力を発揮しました。また、地震等の非常時には自家発電装置や電源が無くても門扉を自重で降下させる装置の設置が行われています。
| 名前 |
岩淵水門(青水門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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現在メイン使用の荒川から分岐する隅田川への水門です。道は歩く人より自転車と走る人の往来がとても多いです。