玉名の古墳、仁王像が見守る。
稲荷山古墳の特徴
仁王像が印象的な稲荷神社の境内です。
玉名最大の前方後円墳の歴史が感じられます。
現在の状態は明確に判別できませんが興味を引きます。
古墳としては全く分かりませんが、かなりの規模だったようです。以下引用させて頂きました。稲荷山古墳熊本県玉名市繁根木宮中、繁根木川右岸の標高15mほどの丘陵上にあります。玉名市役所の西、繁根木八幡宮北隣です。墳丘は大きく破壊されていて、現在は後円部が残るのみです。全長110m、前方部先端幅45m、他不明の前方後円墳です。前方部を西に向けていますが、今は削平されて残っていません。昭和40年代の造成工事の際、葺き石と共に二列に巡らされた円筒埴輪や朝顔形埴輪などの埴輪列が見つかっています。後円部は、中世に寿福寺の境内になり削平されました。現在は墓地と稲荷神社になっています。古墳の下からは、弥生時代末期の竪穴式住居址が発見されています。築造時期は5世紀中ころと推定されています。住所〒865-0051熊本県玉名市繁根木馬場。
神社の仁王像が石像? でした。今まで木像しか見たことがなかったのでさすが石工さんのいる肥後と思いました。
元はこの地に玉名最大規模の前方後円墳があったらしいが現在は言われても判別できない状態である。奈良時代頃は玉名を治めていた日置氏(と国司 道君首名?)により立願寺瓦を持つ薬師堂が前方部に作られていた。平安時代に日置氏は弱まり大野氏が力をつけて大野氏の氏寺 寿福寺が後円部に作られた(その際に後円部は削平されてしまっている)。その後、八幡宮系の影響が強まり荘園 大野別府となり大野氏は別頭として就任し繁根木八幡宮を作った。
稲荷神社の境内に有ります。
| 名前 |
稲荷山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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