宇土市で放牛石仏に会おう!
西安寺の特徴
放牛石仏八十三体があり、迫力ある景観です。
寒巌義尹の大慈寺系で歴史を感じる場所です。
落ち着いた雰囲気の中で心を整えることができます。
寒巌義尹の大慈寺系の寺。
宇土市の宇土駅に程近いお寺です。入るとすぐにお地蔵が整列されており、向かって右端の一際大きな地蔵様が方牛石仏83体目になります。見学する際、ご住職に声をかけましたが、とてもいい方でした。
| 名前 |
西安寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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放牛石仏八十三体目がいらっしゃいます。ここは薩摩往還の旧道と新道の分かれ道。寺の南東角を、南東に進むのが、江戸時代より前の旧道で、寺の門の南のほうに曲がって宇土の商店街方向にすすむのが、江戸時代の新道。だからここに放牛石仏があるのかも。お地蔵さんに刻んである文字はまいにちしんちやうにうしうてうくあんおんちほうこんかうと一たひ大ひのもんにいて他力放牛(毎日晨朝入諸定観音持宝金剛憧一體大悲の門にいて:延命地蔵和讃の一部)