清瀬病院近くの和やかな小隊会館。
救世軍 清瀬小隊の特徴
落ち着いた和やかな雰囲気が感じられる教会です。
親切なスタッフが迎えてくれる安心感があります。
アットホームな施設員の気構えが魅力的です。
牧師さんが優しい。
質素で静寂、ただ、麻薬を使用しなくてはならない末期癌の患者は受け入れてもらえないとのこと。敷居は高いようです。
落ち着いた和やかな雰囲気のキリスト教会です。
みなさんとても親切です。
アットホームな、施設員の気構え。素晴らしい。
| 名前 |
救世軍 清瀬小隊 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-491-7600 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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西武鉄道の池袋線清瀬駅南口から、所沢駅か久米川駅行きのバスに乗って、東京病院北停留所で下車、やや戻って竹岡中央通りを南東方向へ歩くと北側にSAの清瀬病院が出てきますから、その敷地へ入ってすぐ目の前に小隊会館があります。SAには、杉並にあるブース病院のほかに、この清瀬病院があり、この病院事業のほうは、宗教法人とは経営が別になってますけど、杉並がそうであるように、小隊会館も包摂されていまして、病院関係者や寛解中の患者さんが、毎週日曜日ごとに会堂に集まって聖別会を守っています。清瀬とゆう場所もそうなんですが、非常に静かで澄んだ空気に包まれた凛とした場所にあります。病院内ですが、フラフラッと通りすがりの人でも、近所の人でも、誰でも参加することができます。東京都の23区以外の場所では、唯一多摩地区にあるSA小隊です。(八王子に渋谷の分隊がありますが、面積も人数も比較になりません。)清瀬駅から歩いて向かっても40分程度で行けて、平坦な道なのでそれほど大変ではありません。🐺何を言ってんだかよくわかんない方へ→SAで"野戦"とは路傍伝道、野外伝道のことを言います。"警告"とは実務経験の豊富な士官が、一般聴衆に向けて"神に帰れ"と福音宣教することで、まず、楽隊で軍歌を演奏して聴衆を寄せ、集まったところで一段高い台上からこれを宣べます。"兵士"とは、一般的なプロテスタント教会では「洗礼を受けた教会員」を指します。SAは洗礼やサクラメントがないため、入隊式を経て、制服と襟章を用いている人たちがそれにあたります。"小隊"とゆうのは、一般的なプロテスタント教会では"教会"にあたり、士官が配置されています。小隊をいくつかまとめて統括しているのが"連隊"です。この清瀬小隊は東京東海道連隊に連なっていて、連隊の本部は錦糸町にあります。士官は牧師に相当します。"分隊"ときたら、"伝道所"に相当すると思ってかまいません。伝道所とは、主任の士官が配置されていない礼拝所のことを言います。"士官"とは、SAの士官学校(神学校に相当)を出て、任命された(按手礼を受けた)牧師と同じ意味です。下士官とゆうのもあり、これは按手礼を受けていない伝道師のようなものだと思ってかまいません。牧師と伝道師はいっぱんに、祝祷が行なえるかどうかで異なり、牧師だと、おもに聖別会(主日礼拝)に於いて、会衆を前に"祝祷"を施すことができます。