幸田露伴ゆかりの趣ある五重塔跡。
天王寺の特徴
幸田露伴の小説『五重塔』のモデル地として名高い場所です。
谷中霊園の中央に位置し、歴史的な雰囲気が漂います。
五重塔の跡地に残る礎石が、かつての栄光を物語っています。
日暮里駅の坂を登ったところにある風情のある寺院です。無料で、夕方17:00まで中に入ることができます。御朱印もいただけるとのことです。
山門入った左側に天王寺大仏。1690年製造の銅造。昭和8年に現在の場所に移築。焼失した五重の塔はこの寺の塔。牧野冨太郎のお墓もこちら。
大仏様の前にベンチがあり、庭園を眺めてボンヤリできる。日暮里駅南改札を出て、案内の通りに歩けば程なく天王寺の門が左手に見えます。門をくぐりすぐ左手に木の大きなベンチがあります。海外の旅行者がぽつりぽつりと居て、静けさを愉しんでいるよう。休日ならどんな感じでしょう?平日の午後、電車の音と野鳥の鳴き声、いろんなお国の言葉が聞こえてきます。
R7.8.平日9:40静かでゆっくり参拝出来ました。
台東区谷中。1274年創建。本尊は阿弥陀如来。日蓮の弟子・日源が創建したと伝えられています。江戸時代は法華経の信者以外の布施を受けない不受不施派に属していた事から江戸幕府に弾圧されましたが、公弁法親王の尽力で毘沙門天を本尊とする天台宗に改宗する事で廃寺を免れました。このお寺で行われた富くじは目黒不動・湯島天神と並ぶ江戸三富と呼ばれました。また、幕末には彰義隊の兵火を被っています。明治になると阿弥陀如来を本尊とし、境内の五重塔は東京の名所として親しまれましたが、戦後の1957年に焼失してしまいました。谷中の高台にある静かなお寺で、釈迦如来坐像や木造毘沙門天像などが台東区指定文化財となっています。
天王寺というと大阪環状線の南側ターミナル駅で、近くに阿倍野ハルカスや通天閣がある場所というイメージがあります。この天王寺は、日暮里駅南口改札を出て谷中霊園方面に向かってすぐのところにあります。山門をくぐるとやや大きい大仏さんがいます。天王寺は鎌倉時代の創建といわれ、都内でも有数の古寺です。江戸時代には「富くじ」興行があり、目黒の滝泉寺、湯島天神とともに江戸三富と呼ばれて賑わいました。また、小説のモデルとなった江戸時代創建の天王寺五重塔は、度重なる災害や戦争に耐え、谷中のランドマークとして親しまれてきましたが、1957年に焼失しました。その跡地は今も谷中霊園に残っていて基礎の跡が残っています。
日暮里駅北口を左に曲がると左手に寺院が見えてきます 日暮里駅とは違い 静かな寺町です If you turn left at the north exit of Nippori Station, you will see a temple on your left. Unlike Nippori Station, it is a quiet temple town.
田端駅をスタートした谷中七福神めぐりもいよいよ終盤。5番目のお寺。ここは天台宗のお寺で毘沙門天が祀られている。4番目の長安寺からは谷中霊園の中を通って向かう。初めて谷中の墓地を訪れた。天王寺の山門をくぐると参拝の列ができていた。参拝した後、朱印をもらった。朱印はすぐにもらうことができた。趣のあるきれいな境内で、一角にある大きな阿弥陀如来の座像が目を引く。
正式名称は『護国山尊重院 天王寺』鎌倉時代(13世紀後半)に建立されたようです宗派は『天台宗』目と鼻の先に日暮里駅がありますが緑が多くとっても静か掃除が行き届いていて綺麗な場所です🎵阿弥陀如来や毘沙門天と立派な仏像もあり素晴らしい寺院で癒されます‼️
| 名前 |
天王寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3821-4474 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 6:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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日暮里駅南改札を出てすぐのところにある鎌倉時代後期創建の古刹で、広大な寺域を持っていましたが、明治の頃に一部を残して東京府に移管され、そこに谷中霊園が建ったそうな。お寺の前を過ぎて谷中霊園の方に進むと、戦後、放火によって消失した五重塔の跡が残っています。