本物の零戦、近くで体感。
三菱重工 大江時計台航空史料室の特徴
本物の零戦や試製秋水が展示されている貴重な技術博物館です。
大正時代から昭和20年代の航空技術が一堂に見られます。
幅広い航空関係資料が揃い、航空関係者には特に魅力的です。
受付お姉さんの気配りが感動レベルで、気持ちよく見学できました。理系、技術系の人はぜひ。要予約、撮影不可、身分証明提出あり。
要3日前予約、要身分証、カメラスマホメモ帳持込厳禁(ロッカー預け)。平日水木金のみで最大2時間の4回入れ替え(1回に最大30人)。無料。復元機だが零戦と秋水を間近で見られる(一階)。二階吹き抜けで上から搭乗席も見れる(秋水はやや見づらい)。金星火星エンジン実物展示もある。当時のビデオ画質で粗い(&画面小さい)が、零戦の復元機制作映像を見ることができる。二階はエンジニアには興味深いだろうが一般向けではないので、並んだ模型を見ながら吹き抜けから一階の実機を見、奥の階段から降りて一階を堪能し、興味と時間があれば戻るのが良いかと。
最寄駅の東名古屋港駅は通勤時間帯以外は電車がないので、名鉄築港線利用の場合は注意が必要です。見学するのに難易度は高いですが、飛行機好きは一見の価値あり。建物も古く木製の床(手入れ大変そう)や階段など趣きがあって良かった。受付の方がとても親切でステキでした。見学させていただき、ありがとうございました。
事前予約必要、館内撮影禁止、駐車場なし、となかなかハードルが高いものの、三菱重工の公式資料館という希少価値があるところです。旧軍機に興味がある人は行って損はないと思います。
まさかこんな近くにこんな良い所があるなんてあっという間の1時間でした。わかりやすくいうとジブリに出てくる戦闘機のモデルになったような飛行機があり、物凄く身近に感じることができました。さらに当時の陸軍海軍の言い方なども伝わる、ほかにも色々感じたいことあったけどね。また行きたくなる場所でした。
「零戦」「秋水」が展示されています。資料室内は撮影禁止です。入室は無料ですが予約が必要です。
三菱重工の航空機分野を中心に図面やレポートなどの貴重な資料が展示されている。零式艦上戦闘機52型や秋水の復元機の展示も行われている。エントランス以外での写真撮影は原則禁止な点と見学に予約が必要な点にだけ注意。
三菱重工業の航空史料室東名古屋港駅から歩いて数分の場所にある航空資料館。風格のある外観が駅から見えてきます。時計台の名の通り、時計台が見えてきます。入場時に手渡されたiPadの案内を見ながら順路に沿って見学します。2階は日本の航空技術の歴史を詳細に分野ごと展示がされています。時々ビデオや実資料の複製を本のように見ることができます。これまで多くの資料館や博物館に行きましたが、ここは詳細な技術資料があるので専門の方でも見応えがある展示だと思います。建物内は吹き抜けになっており、1階に展示されている零戦と秋水が2階から見ることができます。外国の技術導入から自国でのエンジン開発に至る歴史も年表を追って知る事ができました。実機や部品についてもとても綺麗に展示がなされています。スケジュール調整をするのが難しかったですが、本当に来る価値のある史料室であると思います。内部は撮影禁止で、見学は予約制です。3日前の予約で水木金のみとなっています。朝夕は東名古屋港駅からのアクセスが便利です。
貴重な資料が多いので航空関係者には見る価値があります。一般向けではないかな、、、
| 名前 |
三菱重工 大江時計台航空史料室 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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予約が必要で2時間制です。自分は詳しいことはわからないですが零戦の模型は良かったです。詳細な設計関係の資料が展示されていました。