万田坑で明治の歴史に浸る。
万田坑ステーションの特徴
万田坑の歴史やジオラマが無料で楽しめる観光案内所です。
明治時代の遺構を感じることができる貴重な場所です。
世界遺産の炭鉱と工業の歴史が残る、感動的な体験ができます。
万田坑にある資料館。VRで坑内の雰囲気も味わえる。
マンホールカードの配布指定日でしたのでこちらで頂きました。マンホールカードについては、それぞれご確認ください。
元々はマンホールカードをもらいに行ったんですが、世界遺産に登録されている万田坑の様子や歴史が展示されているので見学。凄いです。石炭の実物があったり、当時の状況のジオラマがあったり。とても勉強になりましたよ。
この辺の世界遺産施設では一番整っていてボランティアガイドさんも熱心にご案内していただけます。
ボランティアガイドさんが、とても丁寧で大満足!近代工業の歩みがとてもよくわかりました。ありがとうございました。
📅2025-1月中旬荒尾と言えば、遊園地の【三井グリーンランド🎡】や今は無き【🐴荒尾競馬場】(現在BAOO(J-PLACE)荒尾開発中)しか、脳裏に浮かばなかったけど、この辺りは炭鉱があり昔は栄えたようです。今回はマンホールカードをいただきに訪問。万田坑ステーション内の展示物を拝見し、とても勉強になりました。
予約は不要で当日凸撃。駐車場は向かい側に駐車自由。観光ガイドさんが同行し、世界遺産「万田坑」を案内してくださいます。
万田坑の歴史、ジオラマなどが無料で見れます。万田坑の入場券もここで購入します。世界遺産なので、万田坑を勉強してください。オススメです♪
第一竪坑櫓は1899年、第二竪坑櫓は1908年に完成しました。これらの坑口施設の完成に伴い、巻揚機室、汽罐場、選炭場、事務所等の諸施設が完成し、1902(明治35)年から出炭を開始しました。万田坑は三池炭鉱の一つの坑口です。万田坑は、施設とそれに伴う設備関係が良好に残っていることが、大きな特徴です。第二竪坑巻揚機室には、外国製の機械(ジャックエンジン、ウインチ)や三池製作所製の機械(巻揚機)がほぼ当初の状態で残っています。また、坑内で使用する機械類は日本製のほか、多くの外国製(イギリス、ドイツ、アメリカ、スイス)の機械が導入されていることが文献資料でわかります。第二竪坑櫓は鋼鉄製で、巻揚機室、倉庫及びポンプ室、安全灯室及び浴室、事務所はイギリス積みの煉瓦造り、また、山ノ神祭祀施設は砂岩、溶結凝灰岩製です。最近の調査で、第二竪坑櫓の鋼鉄はイギリス製であることが分かっています。三井三池炭鉱は、石油等へのエネルギーの転換や石炭の内外炭価格差等により経営環境が悪化し、1997(平成9)年3月、閉山しました。第二竪坑櫓、巻揚機室、倉庫及びポンプ室、安全灯室及び浴室、事務所、山ノ神祭祀施設は平成10年5月1日、国重要文化財の指定を受けています。2015年「明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界遺産一覧表への記載が決定しました。
| 名前 |
万田坑ステーション |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0968-57-9155 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP |
https://www.city.arao.lg.jp/kurashi/shisetsu/mandakou/page3244.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
充実した施設でした。世界遺産の説明がわかりやすく展示されています。