ひょこっと趣ある厳嶋神社。
厳嶋神社の特徴
熊本県玉名郡長洲町に位置する厳嶋神社です。
清源寺の近くにあって訪れやすいです。
美しい自然に囲まれた神社として有名です。
平原厳嶋神社は、JR長洲駅の南東1.8kmほどの熊本県長洲町清源寺の平原地区の県道112号線沿いに鎮座している神社です。鳥居は、昭和60年(1985年)建立の極太で低重心の変わった鳥居です。清源寺(せいげんじ)は、南北朝時代の正平2年(1347年)菊池武尚によって現在の長洲町清源寺の地に開山・固山一鞏を招いて臨済宗の寺院として創建されました。「清源寺」という寺号は、中世初期にこの地域一帯(高瀬や大野)を治めた豪族・紀大野氏の祖とされる「紀国隆」の法名「清源」に由来しています。初めは長洲町にありましたが、その後、水運や貿易の拠点として栄えていた現在の玉名市高瀬(高瀬山)へと移転しました。高瀬に移った清源寺は、中世から江戸時代にかけて、菊池氏や細川氏などの厚い保護を受けて栄えました。その後、明治時代初頭の廃仏毀釈によって廃寺となり、現在は建物などは残っていません。神社のある「清源寺(せいげんじ)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の玉名郡(たまなぐん)清源寺村に由来します。明治22年(1889年)清源寺村・腹赤村・上沖洲村が合併して、改めて腹赤村が発足しました。昭和31年(1956年)腹赤村・六栄村が合併して、腹栄村が発足しました。昭和32年(1957年)腹栄村・長洲町が合併し、改めて長洲町が発足しました。厳島神社(いつくしまじんじゃ)は、全国に約500社ほどあり、広島の宮島にある厳島神社が総本社です。御祭神は市杵島姫神(イチキシマヒメ)で、宗像三女神の一柱で「水の神」です。アマテラスとスサノオが、天眞名井で行った誓約の際に、アマテラスがスサノオの剣を噛んで吹き出した霧から生まれた三女神のうちの三女です。「イチキ(斎き)」は神霊を斎き祭るという意味があるといいます。
熊本県玉名郡長洲町清源寺にある厳嶋神社です。詳しくは分かりませんが、神額(鳥居の神社の名前が書いてあるところ)がすごく黒かったです。祭神は厳島神社だから、市杵島姫かと思われます。
| 名前 |
厳嶋神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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神社が道路に沿っていて、高さの低い鳥居はひょこっと横に逸れた所に有り、参道・本殿になって行く流れが少し変わっていて趣がありました✨