豊臣秀吉の大黒天へ、心和むひっそり散策。
不忍池辯天堂の特徴
不忍池の隣に位置し、豊臣秀吉が護持した大黒天を祀っています。
大黒天堂は観光客が少なく、静かにお参りできる場所です。
上野公園内にある古い御堂で、歴史を感じながら訪れることができます。
上野公園内に入ると目の前は不忍池!今、池は蓮の葉に覆われています。まるで蓮の葉の海!その奥に辯天堂が見えます!辯天堂に行く為には、そこから池沿いをぐるっと回ります。辯天堂は不忍池の中央に浮かぶ島のような所にあります。そんな立地なので陸地から辯天堂まで真っ直ぐ延びる参道は、まるで島へ渡る橋のようです!私は、このちょっと不思議な雰囲気の参道を歩くのが好きで毎回楽しみながら歩きます!参道の左右に並ぶお茶屋さんでは、外国人の方々が昼呑み中!平日で曇りの天気だからなのか、この日は珍しく人出が少ない感じでした!
豊臣秀吉公が護持した大黒天が祀られています。
台東区上野公園の不忍池弁天堂境内にあるお寺。御本尊の大黒様は豊臣秀吉が持っていたものだと言われており戦時中の空襲で御堂が焼失した際も御本尊は無事に避難されています。御堂前の由緒書には大黒様の由来なども書かれていてお寺巡りの初心者にも優しいです。御朱印は弁天堂で頂けます。
弁天堂様の隣にありますが、こちらは混んでませんでした。ゆっくり参拝や撮影ができます。御朱印は弁天堂様にていただきました。2024年9月8日訪問。
家族で不忍池大黒天堂を訪れましたが、素晴らしい体験でした。まず、場所自体がとても静かで、心が安らぐ雰囲気に包まれています。東京の喧騒から離れて、自然と調和した美しい景色を楽しむことができました。大黒天堂の建物は歴史を感じさせる素晴らしいもので、細部まで美しい装飾が施されていました。子供たちも興味津々で、お寺の歴史や文化についてたくさん質問していました。僧侶の方が丁寧に説明してくださり、子供たちも学ぶことができました。境内には美しい庭園が広がっており、池に浮かぶ蓮の花が特に印象的でした。季節ごとに異なる風景を楽しむことができるのも魅力の一つです。散策しながらのんびりとした時間を過ごし、心身ともにリフレッシュできました。また、おみくじやお守りも豊富で、家族全員で引いたおみくじに一喜一憂するのも楽しいひと時でした。大黒天堂のご利益を信じて、お守りも購入しました。アクセスも良く、上野公園や動物園などの観光スポットからも近いので、家族での一日を充実させることができます。不忍池大黒天堂は、心の安らぎを求める方、歴史や文化に興味のある方、そして美しい景色を楽しみたい方にぜひおすすめです。総じて、不忍池大黒天堂は家族全員にとって忘れられない特別な場所となりました。また訪れたいと思います。
調べたところ、徳川家康の愛用した眼鏡をかたどったものだとか。え、徳川家康って眼鏡してたんだ…!ってなりました。
不忍池の弁天島にある碑で、東京の眼鏡関連の組合により、昭和43(1963)年に建碑されました。碑には徳川家康が愛用した眼鏡がデザインされています。
弁天島を散策していた際に訪れました。デザインされているメガネは、徳川家康が所持していたものを形どったそうです。徳川家康がメガネかけている肖像画は、見た事ないけれど、、、
ここは四季折々訪ねています。何故か心の故郷の思いがあります。
| 名前 |
不忍池辯天堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3821-4638 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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こちらは2025年10月02日の訪問となります。上野恩寵公園・不忍池の三つの池に囲まれた場所にあるお堂です。昔、天海大僧正が現・鶯谷に寛永寺を建立した後、上野の山を京都周辺に”見立て”、不忍池は琵琶湖に見立てられ、そこにあった島(辨天堂のある場所)を竹生島(琵琶湖にある島)に見立て、竹生島にあった宝厳寺に見立ててこの堂を建てた。金田一の犯人くらい見立てが好きだな天海。入口付近は縁日のように屋台が幾つも並んでおり、インバウンドの人気半端ないのが窺えます。裏側はボート乗り場になっており、不忍池のここだけは蓮がない場所になってます。和の光景ながら後ろに高層ビルが幾つも見えるのはザ・23区という感じですね。