歴史を感じる安養寺、父に逢える場所。
浄土真宗本願寺派 光壽山 安養寺の特徴
本町アーケード内に位置する浄土真宗の寺院です。
ここは、父に逢える大切な場所として親しまれています。
八代市の中心で、信仰の深い場所として知られています。
本町アーケード内にあるお寺です。坊守さん優しく丁寧に説明してくれます。
八代市有形文化財"安養寺"加藤正方父母の菩提所昭和45年5月18日指定慶長17年(1612) に麦島城に城代として加藤正方が入城したのち、正方の母は可重の菩提所として麦島宮の町に真宗安養寺を創建しました。開基は岸部祐賢で、木造阿弥陀如 来立像を本尊とします。 元和5年(1619) に麦島城一帯が地震によって崩壊すると、正方は八代城築城に伴い、 安養寺を広横町 (旧前川通り)に移転します。寛永元年(1624) に母が亡くなった後、 中島町の薩摩街道筋に再建し、亡父浄信居士と亡母妙慶大師の菩提を弔いました。寛永9年(1632) 加藤家が改易され細川三斎が八代城に入ると、 中島町の建物をそのまま細工町に移転し、その後現在に至っています。二階建の山門は、梁に残された墨書などから、寛政3年(1791) に鐘楼門として、大工棟梁阿部源八により建てられたものです。また本堂の内陣厨子は八代城の天守閣を模したといわれる楼閣造りで、極彩色の壮大かつ優美なその姿に正方の亡父母を偲ぶ心が強く表れています。平成11年3月八代市教育委員会。
父に逢える場所です。
| 名前 |
浄土真宗本願寺派 光壽山 安養寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0965-33-2027 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
古いですが、歴史をかんじます。