親鸞上人像と一茶の足跡。
浄土真宗 麓城山 正教寺の特徴
伊集院忠棠が請来した親鸞上人像が安置されています。
江戸時代の俳人小林一茶が滞在した歴史的な場所です。
熊本県八代市に位置する浄土真宗の寺院です。
江戸時代の俳人、小林一茶(1763~1827)九州への旅で約3カ月滞在したことでも知られている。小林一茶は寛政四年三月江戸を発ち、京都に立ち寄った後は、大坂、河内、淡路島を巡って四国に渡った。四国では讃岐観音寺の専念寺に師、竹阿の弟子であった梅五を尋ねた。西国俳諧修行の旅の中で一茶は、専念寺を拠点として四国、九州を巡ることになる。その後、伊予の入野(四国中央市)に山中時風を尋ねたことが明らかとなっている。寛政4年の一茶の四国での足取りは専念寺と山中時風を尋ねたことしか明らかになっていないが、四国の後に九州に渡っており、年末には肥後の八代(八代市)にある【正教寺】に向かい、そこで年を越した。(作品)やせ蛙まけるな一茶これにあり1816年、一茶54歳の作。季語は「蛙」で春の句。一茶の中で最も有名な句である。2匹の雄の蛙が1匹の雌を巡って格闘する様子を見た一茶が、弱い痩せた蛙を応援して詠んでいる。一茶の弱い者の側に寄り添う視点がよく表現された句だが、この蛙は一茶自身の姿のようでもある。
〒866-0861 熊本県八代市本町3丁目4−5の正教寺です。
| 名前 |
浄土真宗 麓城山 正教寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0965-32-5667 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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