天満神社から前方後円墳へ。
天神山城跡の特徴
前方後円墳を利用した美しい城跡で歴史を感じられる場所です。
おしゃれなスニーカーやサンダルは避けるべきおすすめのスポットです。
天神山城跡での歴史探索は、特に時間をかけて楽しんでほしい体験です。
ピンテ🎀のお陰で三角点まで辿り着けました。吉江山はまた今度〜笑。
多分、前方後円墳を利用した城。二重堀や周囲を巡る空堀は往時のまま良好に遺構として残る。ただ、史跡整備されていないのか標柱石碑等は一切ない。ピーク部(本曲輪?)より二重堀を挟んで一段下がった平場(二ノ曲輪?)まで道はあるが、本曲輪に行くにはそこから切岸にとりつかなくてはならない。城主等は詳しく伝わっていないが、近くにある越前町の尉ヶ峰城と同じく朝倉千秋因幡と伝わる。朝倉家滅亡と共に市内片山地区の方で帰農し、その後前田利家に仕え移っていったそうです。
天満神社への石段を登りきると城跡への遊歩道が目に入ってきます。遊歩道の分岐点を左に進むと主郭 右は従郭で、従郭には二重堀切が明確に残り、腰曲輪が周りを囲っています。主郭にも腰曲輪が巡らされていますが、近辺に猪が生息しているらしく、特に主郭周辺は注意が必要そうです。
| 名前 |
天神山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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いい状態だが、スニーカーやサンダルはやめよう。